結婚は40歳までに、適齢期を過ぎると思わぬ現実が...。

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_1328618899.13267_533.png■「いつか良い人が現れて、結婚は自然に決まるもの」という考え方について


確かに男女の縁は自然でき、結婚への繋がっていくものなのでしょう?
でも、勘違いしてはいけないのは、結婚に対して何も努力をせずに、理想の相手との出逢いを待つことです。


何もせずに、妄想ばかりを描いていても、ただ時間が過ぎるだけ。


厚生労働省白書によれば、10年時点で男性の生涯未婚率は19.4%。30年には、29.5%まで上昇すると予測されています。


国税調査によれば、ここ5年間で結婚することができた40代は、わずか1.8%に過ぎないといいます。40代となれば、結婚について厳しい現実があるわけです。


ある広告代理店の会社員の話。彼はすごくルックスが良くて、30代をモテモテで過ごしました。付き合った女性の数は両手では足りないほど。「落ち着くのは40歳を過ぎてから」と考えていたといいます。


年収は450万円とそこそこ。最近、40歳を過ぎて真剣に結婚を考えるようになったといいます。


しかし、売り時の女性が40代男性に求める条件はシビアで、この年収よりもかなり上のようですね。なかなかお互い折り合わないといいます。


さらに彼が嘆くのは、最近若い女性(結婚適齢期の女性)に声を掛けても、話が折り合わないといいます。若い女性の心をとらえることは難しくなったようです。


(40歳を過ぎた再婚などの条件では違うと思いますが)結婚相手を探すのは30代までで、40歳を超えると、適齢期をすぎてしまうということなのでしょう。


40代、50代になってもできると楽観視をして、30代を過ごしてしまうと思わぬ現実が待っているということなのかもしれません。


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このページは、noriが2012年2月27日 09:24に書いたブログ記事です。

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