上司からのお酒の誘いの断り方

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_1328619765.90547_752.png私がサラリーマンをやっている頃、会社の上司と呑みへ行くのが嫌でした。
個人的な誘いも、忘年会なども全部嫌いでした。


サラリーマンの出生のカギを握っているのは上司です。
自分の昇進を決めるのは、上司によるところが大きい。


相手も人間です。機嫌を損ねることを言われれば、「こんな奴昇進させるか!」と思うもの?です。


そんな自分の将来を左右させる権限を持つ人間とリラックスしてお酒を呑めるはずがありません。
でも反面、誘いを断っても機嫌を損ねたりも...。


だから上手に断ることにしていました。上司からお酒の誘いを受けて行きたくない場合の断り方として、こんなのが多いようです。


■男性が上司からのお酒の誘いを断るときに使う理由

第一位 身体の調子が悪い

第二位 「今日はちょっと...」などと言葉の濁す

第三位 仕事が終わらない

第四位 お金がない

第五位 友人との約束がある


個人的に考えるに、無難なのが「身体の調子が悪い」「友人との約束がある」でしゅうか?


お金がないといえば、「おごってやる!」と言われれば終わりです。「仕事が終わらない」といえば、できない奴と思われてしまう感もあります。


「今日はちょっと...」などと言葉の濁すのも、嫌だという気配が伝わってしまいます。相手も納得して引き下がるには、それなりの理由があった方がいいのです。


だから、「身体の調子が悪い」「友人との約束がある」あたりがベストですか?
でも、これいつもいつも使えない気も...。

そこで、私が使っていた必殺技を紹介します。「将来に向けて資格取得の勉強をしています。今日は授業があります。だから呑みに行けません。」


これめちゃ使えます!


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このページは、noriが2012年2月23日 19:03に書いたブログ記事です。

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