名古屋市科学博物館のプラネタリウム

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_1328618875.35913_374.png■名古屋市科学博物館のプラネタリウム

名古屋市科学博物館が、昨年3月にリニューアルオープンし1年が経ちました。その後はどうなのでしょうか?


この施設の一番の魅力は他にない圧倒的なスケール感です。放電ラボは、轟音とともに120万Vの高圧電流の稲妻が目の前を飛び交います。竜巻ラボは、2フロアを吹き抜けにした高さ9mの空間に、見上げるほどの人口竜巻がうねりをあげます。


そして、人気のプラネタリウム。内径35mとプラネタリウムに投影された超高精細な天の川は、視界に収めきれないほど広い空間に投影されます。他では体験できない臨場感を味わえます。


ここプラネタリウムは、世界最大という売り文句へ目が行きがちです。しかし、一般投影のプログラムは、名古屋の夜空、オーロラなどがテーマで、エンターテイメント的な要素は少なめです。


ただ、限りなく本物に近い星空を再現しています。そこが人気で1年経った今も、連日大行列ができています。スケール感と臨場感を堪能できます。


プラネタリウムは350席あり、座席はリクライニング可能で左右に30度回転し、真後ろの星も見やすく工夫されています。ここで星を見ると、星や宇宙への関心がぐんと高まる機がします。


また、プラネタリウムは少数枠ですが、公式サイトから予約(抽選)も可能です。よろしければ、一度遊びに行ってみてください!


>>名古屋市科学博物館


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このページは、noriが2012年3月13日 19:07に書いたブログ記事です。

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