高血圧対策は禁酒がポイント

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_1328618931.46367_599.png■高血圧対策は禁酒がポイント

長期的に飲酒をしている場合、高血圧症になりやすいといいます。過度の飲酒の習慣は、高血圧症を引き起こす原因になります。ストレスを解消しようと飲み始めたお酒。始めは健康目的もあったりもしましたが、だんだんと量が増えてきて、それが高血圧を引き起こしてしまうこともあるのです。


お酒を飲むとなぜ血圧が高くなるのでしょうか?


アルコール自体もはカロリーが高いし、お酒を飲むと、塩分や脂肪分の多い酒の肴を食べがちになります。お酒を飲むと血管が拡張し一時的に血圧が下がります。しかし、時間が経過してアルコールの血中濃度が下がると、血管が収縮して血圧が上がります。これを繰り返されることにより、慢性的に血圧が上がり高血圧にもなります。


また、長期の飲酒は不整脈を誘発し、心臓肥大や心不全の原因となるともいわれています。色々とネットで調べました。逆説もあり、お酒を飲む人の方が飲まない人と比較し、心臓などの血管の動脈硬化の程度が軽く、心筋梗塞や狭心症などになるリスクが低いという研究もあります。


血管と飲酒の関係は簡単ではなく、複雑なのかもしれません。一概に、こうだからこうだとも言えない関係なのでしょう。


前記時で、血圧の下げ方を書きましたが、私の場合、禁酒するということが1つの大きなポイントでした。食事も運動も大切ですが、なぜか?禁酒を続けると血圧が大きく下がります。お酒の中に血圧をあげる成分でも入っているのではないかと思うほどです。


ただし、節酒だと効果はあまりありませんでした。徹底してお酒を止め、悪い生活習慣をなくすことが高血圧症の改善には効くみたいです。


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このページは、noriが2012年3月30日 01:37に書いたブログ記事です。

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