なぜ、ホステスは客の名前を顔を忘れないのか?

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■なぜ、ホステスは客の名前を顔を忘れないのか?

ホステス 「あら~、○○さん、一年ぶりじゃない♪」

客 「覚えてくれているの!」

とこんな感じです。


物忘れで最も困ることで、人の名前を思い出せないことがあります。
知人であれば、「申し訳ない」の一言で済むかもしれません。
しかし、相手が取引先ともなれば仕事が関わってくるので、そうも言っていられません。


何か良い対策はないものでしょうか?


そこはプロに学べば良いです。ホステスは、客の顔と名前を憶えてなんぼの仕事ともいえます。ホステスは、人の顔と名前を覚えることが、自分の給料に直接絡みます。人の顔を名前という情報は、感情に密接に結び付き強く記憶に残ります。ホステスは、その情報と貰った名刺とを紐づけて上手に記憶しています。貰った名刺を何度も読み返すといった努力をしているホステスも多いといいます。


だからといって無暗に名刺を読み返すのは効率が悪いです。実は、記憶を長期化させるには、効率の良いタイミングがあるのです。情報を入れて、保持して、引き出すネットワークをつくって強化するために重要なのが復習の頻度です。


記憶というのは、復習の頻度とそのタイミングが大切なのです。


まずは、直後が大切。すぐに、名刺とその人の情報をイメージ化して覚えます。次に、その日のうちに必ず復習するようにします。寝る前にやれば、ノンレム睡眠中に記憶が定着する可能性が高いので効率的です。


長期記憶するためには、短期間のうちに6回復習することです。例えば、10日ごとにあと4回復習します。短期間のうちに、6回名刺をみて、その人の情報とリンクさせたことになります。1,2回ではぜんぜん覚えられない情報も6回やると不思議と記憶が定着します。


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このページは、noriが2012年3月 4日 10:06に書いたブログ記事です。

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