一流となる人と二流で終わる人の違い

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_1328618875.35913_374.png■一流となる人と二流で終わる人の違い


自分を既存の形に当てはめるのではなく、自分のオリジナリティーを追求することができた者だけが一流になれる。


元プロ野球選手の落合博満さんの話。落合博満選手は、1970年にドラフト3位でロッテに入団しました。二軍のその他大勢の選手と一緒にプロ生活をスタートさせたわけです。当初の目標は、3年間プロのユニフォームを着る事だったそうです。


アッパー気味に振り抜く落合選手のスイングは、評論家たちに酷評され、山内監督からも色々と指導を受けたそうです。普通の人であれば、「はい、はい」と監督の言うことに従うでしょう。


しかし、落合選手は、いくら監督といえども、他人の言うことを聞いて成功しなかったら悔いが残ると思い、「自分の思い通りにやって打てなかったらクビで結構ですから、俺のことは放っておいてください。」と啖呵を切ってしまった。


その後の落合選手は、1~2年と二軍でくすぶることになりますが、3年目にある一流投手との対戦をきかっけにチャンスを掴み、三冠王への道を歩みはじめます。さすが、三冠王を獲得するような選手は違います。自分を信じ、自分の個性を伸ばすことが大切なのですよね。


他人の技術を盗むことは必要だとおもいます。しかし、ただ誰かの真似をするだけではなく、あくまでも自分にあった形を追求してオリジナリティーのある理論を持ってこそ一流となれるのです。そして、自分のオリジナリティーを追求していれば、必ずチャンスは訪れます。


どんなチャンスがいつ訪れるか?それは神のみ知ることなのでしょうか?常に、自分を磨きながら、そのチャンスを探し前進したいものです。

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このページは、noriが2012年3月 7日 19:33に書いたブログ記事です。

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