ギャンブル依存症を治す

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_1328619765.90547_752.png■ギャンブル依存症を治す

ギャンブル依然症はれっきとした病気のようです。推定有病率は男性が9.6%、女性が1.6%だといわれています。私も若いころ、競馬場へ足を運んだ時期もありましたが、今ではすっかり行かなくなりました。ギャンブルをやらなくなったというより、「なんであれが面白いの?」と思うようになりましたよ。


ギャンブル依存の8割がパチンコだといいます。基本的にパチンコやパチスロはギャンブルでないとまかり通っているからかもしれません。例えば、競馬や競輪などは少なくともギャンブルとして、法律の保護を受けています。しかし。パチンコやパチスロは、レジャーであるため、日常での接近度合いは自ずと濃くなってしまうからなのかもしれません?


射幸性の高い台での興奮に心を支配されてしまう人が、ギャンブル依存症になりやすいといいます。大当たりが続くと、気付かぬうちに、この病気に侵されている場合もあります。多くの人はこの病気を知りません。知らないから自覚症状というものが存在しないのかもしれません。


ギャンブル以外は真面目で、ストレス発散が苦手なサラリーマンや主婦がなりやすいといいます。典型的なビギナーズラックに嵌り、行くたびに勝ち、それで嵌っていってしまう人も多いようです。気が付くと、自分の給料をそのままギャンブルにつぎ込むようになり、それでも足りず、借金まで。


どこかの御曹司のように、カジノに100億円ぶち込んだような例もあります。ビジネスを始めるなら、こうならないためにも、ギャンブル依存症の芽はきちんと摘んどくことです。ビジネスはがギャンブルではないのです。でも、考えようによっては、ビジネスをするということは、ギャンブル以上に興奮を感じるかもしれませんよね。


そうそう、ギャンブル依存症を治すには、興味の他の何かに変えるのがポイントなんですってよ!


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このページは、noriが2012年4月10日 19:30に書いたブログ記事です。

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