ユニクロ銀座店の戦略

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_1328619842.99349_69.png■ユニクロ銀座店の戦略

3月16日にユニクロ銀座店がオープンしました。12階建てで売り場面積が約5000平方メートルと店舗最大級です。運営するファーストリテイリングの柳井正会長は、「年商100億円が目標」と鼻息が荒いようです。


一方で、迎え撃つ老舗デパート幹部は冷ややかな感想を漏らしているといいます。「柳井会長は、安売りという昔のイメージが嫌いです。ユニクロは世界を代表するブランドだし、銀座店を通して、このことをアピールしたいと思っているのでは...。」


早い話が、銀座へ出店ということは、ユニクロの高級ブランド宣言であって、高品質商品を引き下げて、老舗デパートへ真剣勝負を挑んだことを意味するのかもしれません。


銀座界隈には、三越、松屋、松坂屋、ルミネ、阪急メンズ館と立ち並んでいます。デパートの売上高は、昨年までの15年連続の前年割れが続いているといいます。同じ土俵に上がったユニクロが、ここ銀座でも、これまで通りの快進撃を続けるとしたら奇跡をいうレベルなのかもしれません。

かなり難易度の高い挑戦なのかもしれません。しかし、百戦錬磨の柳井会長のこと戦略があるのでしょう。秘策を駆使してでも、この勝負に勝利する計算を立てているのでしょう?


果たして、この結末は如何に?ユニクロ銀座店ががどのくらい売り上げを伸ばしてくるのか?ここに注目してみてみたいですよ!


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このページは、noriが2012年4月11日 19:21に書いたブログ記事です。

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