ささいな仕事ほどデットラインをつくる

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ささいな仕事ほどデットラインをつくって、仕事の先延ばしをしないこと。

_1328618931.46367_599.png緊急でも重要でもない仕事にデットライン(締め切り)をつくることも仕事の効率化では大切なことです。


「なぜ、重要でもない仕事にこだわるのか?」


ささいな仕事というのは、緊急性や重要性が低い反面、いつの間にかに山積みになってしまう傾向が強いのです。例えば、書類や資料の整理、デスクの片付けといった仕事です。締切がないから、「暇になったらやろう!」と思っているとうちに、先延ばしにしてしまいがちです。


実は、先延ばしにした仕事が足を引っ張り、全体の効率を落とすことが多いのです。時間を整理して、仕事のスピードを図るためには、この問題を解決することが重要なのです。


仕事を整理すると、

1.緊急性、重要性が共に高い仕事

2.緊急性は高いが重要性は低い仕事

3.緊急性は低いが、重要性が高い仕事

4.緊急性も重要性も低い仕事

この4つに分類ができます。


一般的には、1.がすぐにやるべきことで、4.はあとまわしとなります。ちらかったデスクの上を片付けるなどは、4.に分類され先延ばしにしがちです。だからこそ、デットラインを設けて、さっさと片付けてしまうことなのです。


仕事ができる人は、ルーチンワークをさっさと片付けて、重要度の高い仕事に集中をしているのです。



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このページは、noriが2012年4月16日 09:01に書いたブログ記事です。

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