机の上を見れば、その人の仕事が分かる!

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_1328618899.13267_533.png■机の上を見れば、その人の仕事が分かる!

ビジネスマンは平均すると、年間に150時間を探し物をするために使っているといいます。なんと、まるまる6日間以上も探し物をしていることになります。今使いたいけれど、どこにあるのか分からないために、あっちこっちを引っ掻き回して探しているのです。


机の上とデスクの中がどうなっているのかで、その人が仕事に対して、どんな心構えと考えを持っているかが分かります。いつもごちゃごちゃで、様々なものが散らかっているような人は、マイナス評価を受けることもあるでしょう。


厳しい上司であれば、ビジネスマンとして烙印を押しているかもしれません。探し物をしている時間は、何一つ生産するわけではありません。また、デスクの上が散らかっていたりすれば、何かに取り掛かろうとした場合、沢山の資料を出して調べ物をしたいと思っても、置く場所がありません。


今あるものを片付けて、スペースを確保し、置く場所をつくらなければなりません。できるビジネスマンとなるためには、身のまわりを整理し、ものを探す時間を追放することです。デスクの上が一見片付いているような人でも、詳細にみると整理されていないこともあります。


書類が積み重ねられていたり、引き出しに強引に詰め込んであったりします。そんな人は一番上のものは見えていても、下に何があるか分かりません。使いたいものがいつでも取り出せ、使える状態であることが大切です。

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このページは、noriが2012年4月20日 19:14に書いたブログ記事です。

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