相手が欲しがっているもので、自分が提供できるものを探す

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_1328619842.99349_69.png■相手が欲しがっているもので、自分が提供できるものを探す

これぞ、起業家が考えるべきことです。実際に、どうやって相手の欲していることを探し出せば良いのでしょうか?それには、相手の話を良く聞くのが一番です。コニュニケーションの基本は、8割聞いて、2割話すといいます。相手の欲するところを知るにも、この8:2の法則が基本です。


まずは、ヒアリングに注力して、相手に話をさせます。そして、「やりたいこと」と「困っていること」をキャッチするようにします。その時の注意点を1つ。相手の専門領域の話はしないことです。相手が一番好きなこと、得意なことを聞いてあげれば、相手も気持ちよく話をしてくれます。しかし、このケースは、それでは駄目。


自分が詳しく知っているテーマを中心に話をするということです。例えば、年配の取引先の部長と若い営業マンとの会話。若い営業マンが甲子園球児だったとします。取引先の部長の息子が野球をやっているのをしったら、"少年野球の上達の秘訣"などのテーマを選ぶことです。


取引先の部長は、自分の息子の野球が上達するための情報が欲しいわけです。それを提供できるとしたら、ここで新しい人間関係を構築できることになります。若い営業マンは、簡単に取引先の決裁者とのコネクションがつくれるわけです。「相手が欲しがっているもので、自分が提供できるものを探す」これビジネスの基本です。


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このページは、noriが2012年4月21日 07:11に書いたブログ記事です。

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