デスクの上は今使うものだけに

| コメント(0) | トラックバック(0)
_1334658036.68375_789.png■デスクの上は今使うものだけにし、スタンバイ状態をキープする。

デスクの上を、すぐに仕事ができるスタンバイ状態にしておくには、今使うものだkをデスクに置くようにすることです。いつでも使えるスペースを確保しながら、必要最低限のものを選んで、すぐに使える状態にしておくことです。


「いずれ使うことがあるだろう?」というものは、殆ど使うことがないものです。不要なものは、とにかくデスクの上には置かないことです。


整理する基本は簡単です。よく使うものは手元に置くこと。そして、現在やっている仕事に使うものはデスクの上に置く、使う頻度の少ないものは遠くに置くことです。それに加え、効率化を図るには、動線とレイアウトが大切です。

動線とは、人が手や身体を使うときに動かす行動ラインのことです。右利きなら、筆記用具とメモは右側に置き、電話は左側に置きます。動線を考えれば、ものの置き場が自然とわかってきます。


筆記用具のそばに手帳、修正液など関連性のあるものを置く事も大切です。そして、さらには、すぐに使えるようにしておくことです。ペン1つとっても、手前に寝かせて置けば、使うまでに2アクション、ペン先を奥へ向けて置くと3アクション必要です。ペン先を下へ向けて立てておけば、1アクションで済みます。


レイアウトという考え方は、部屋にだけ必要な考え方ではありません。使いやすい場所にものが置かれていて、座ったまますぐに行動ができることを考えて、デスクまわりのレイアウトをすることが大事です。


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://gingami.allplay.jp/mt4/mt-tb.cgi/115

コメントする

このブログ記事について

このページは、noriが2012年4月21日 19:52に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「相手が欲しがっているもので、自分が提供できるものを探す」です。

次のブログ記事は「下半身の若さがみるみるよみがえる100のコツ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。