デスクの引き出しの整理整頓

| コメント(0) | トラックバック(0)
_1328618875.35913_374.png■デスクの引き出しの整理整頓

デスクは、万能の整理ボックスです。一般的にオフィスのデスクは引き出しが多く、その大きさ、深さなど、サイズや収納力の違った引き出しが備わっています。これを上手に利用したいものです。デスクの使いこなしの基本は、使うものは近くに、使わないものは遠くにという原則を守ることです。


そして、単に放り込むようなことは絶対にしないことです。たえず使えるように見える化をはかり、取り出しやすいように整理しておくことが大切です。トレーで仕切りをつけて、手前と奥を明確にすると使いやすいです。


デスクの上段のセンターの引き出しには、浅い広いスペースがあるので、大判の図面や長い定規をいれるようにします。引き出し右上段は、使う頻度が高い文房具を入れるようします。小物が多くなりますので、仕切りを入れるのは必須です。


引き出し右中段は、使う割合がそれほど多くないものを収納するようにします。スペースがあれば、デスク上のものを、仕事が終了した時点で、まとめて入れておける場所にしても良いです。引き出し、右下段は、深さがあるので、色々なものを入れ、有効利用ができます。


デスクの上、中を整理整頓することが効率よく仕事をこなす基本ともいえます。仕事ができない人は、なぜか?ここの整理ができていません。


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://gingami.allplay.jp/mt4/mt-tb.cgi/121

コメントする

このブログ記事について

このページは、noriが2012年4月25日 20:13に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「捨てることで仕事は効率化する」です。

次のブログ記事は「夢や目標を捨て身軽になった方が勝ち」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。