寝起きの冷たい水は、内臓障害を引き起こす?

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_1328618931.46367_599.png■寝起きの冷たい水は、内臓障害を引き起こす?


『朝一番での水分補給には、白湯を飲もう!!』


朝起きて一番に冷たい水を飲むと、便秘の解消なるという話を聞いたことがあります。しかし、冷たい水は、内臓への刺激が強すぎて、かえって内臓機能を低下させてしまう可能性があります。


身体が冷えている寝起きには、冷たい水を飲むことはおススメできません。特に、胃腸系が弱い人や不整脈などの心臓に問題がある人は、内臓を急に冷やすことは避けた方が良いでしょう。


そこでおススメしたいのが、温度が50度くらいの白湯(さゆ)を飲むことです。一度沸騰させたお湯を冷ました白湯は、水道水に含まれるカルキなどが蒸発し、まろやかな口当たりとなります。家庭用の浄水器やミネラルウォーターが普及する前は、赤ちゃんの飲料水や粉ミルクに、この白湯をりようしていたものです。


寝起きは体温が低くなっています。なので、わずかでも温かい白湯を飲むと、身体があたたまってくるのを感じます。白湯で胃腸を体内から温めると、全身の血流がアップし、年齢とともに低下する基礎代謝をも上げることができます。


白湯にはデトックス効果もあり、生活習慣病の原因となる体内の老廃物や脂肪分を排出するサポートもしてくれます。油汚れが、水よりお湯の方がきらいに洗いながせる理屈と同じです。


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このページは、noriが2012年4月28日 07:19に書いたブログ記事です。

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