中国はアダルトグッズの生産、輸出拠点

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_1328618949.95825_13.png■中国はアダルトグッズの生産、輸出拠点


世界の工場と呼ばれる中国は、世界各国で利用されるアダルトグッズの生産、輸出拠点としても有名です。日本のアダルトショップや通販で販売されいるアダルトグッズの大半は、"Made in China"です。主に、中国沿岸部で製造されており、圧倒的な値段の安さが売りとなっています。


しかし、中国製のアダルトグッズを全面的に信用するのは禁物のようです。2008年に中国用の粉ミルクに有毒物質のメラニンが含まれていたことが発覚し、大きな社会問題になりました。それを飲んだ赤ちゃんに健康被害が出てしまいましたよね~。


それと同じようなことがアダルトグッズの分野でも起きているというのです。同じく2008年、10月に英国で販売されていたチョコレート風味のボディークリームからメラニンが検出されたのです。


このボディークリームは、夜の時間帯に男女が身体に塗って、それを舐めて遊ぶためのおもちゃ。しかし、それにメラニンが入っていたために、舐めたら具合が悪くなったというのです。


英国食品基準庁(FSA)の調査では、チョコレート風味のボディークリームに含まれていたメラニンの濃度は、1キロあたり、126~259mgで、健康への被害は小さいということだったようですが、EUが定める基準値を大きく超えていたのです。メラニン検出後は、英国のアダルトショップからボディークリームが撤去されました。愛用者からは、人気商品の1つだったので、とても残念との声が~。


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このページは、noriが2012年5月 2日 06:55に書いたブログ記事です。

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