癌予防と治療 なるほど~、確かに体温が低い管腔臓器が癌になる。

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_1328618875.35913_374.png■癌予防と治療に関して興味深いことが本に書かれていた。


癌細胞は35.0度で一番増殖し、39.3度になると死滅することが分かっているという。それは、「低体温=体の冷え」が癌を作る大きな要因になるとことを意味する。


癌は、心臓や脾臓、小腸など体温が高い臓器にはまず絶対に発生しないという、逆に癌が多発するのは、食道、胃、肺、大腸、子宮などの中空になっていて、細胞が少なく体温が低い管腔臓器だである。


世界ではじめて発表された癌の自然治癒例によれば、癌になった後、自然治癒した患者全員が丹毒や肺炎にかかって発熱した人だったという。


以後、発熱により癌が治った症例はいくつも確認され、ヨーロッパの自然療法院では、癌患者を45度くらいの熱いお風呂に入れたり、アルミホイルのようなもので体を包み、熱を加えて体を温めたりといった温熱療法が行われてきた。


これで果たして体温が上がるのか?それは疑問があるが、癌細胞と体温が関係しているのは、十分に考えられる。がん予防や治療のためには、身体を温め、体温を上げることが肝心だ。


日本人の癌激増の背景には、低体温化があることは間違いないだろう。がん予防のためには、ウォーキングをはじめとする運動、入浴、サウナ、温泉などが良いようだ。私は、それに加え、白湯を飲む習慣を始めた。基礎代謝をあげ体温を上げると聞いたから。


(参照:男が病気にならない生き方/石原結寛/WAVE出版)


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このページは、noriが2012年5月 6日 07:38に書いたブログ記事です。

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