キャバクラ嬢は、パンツを脱いだら終わり

| コメント(0) | トラックバック(0)
_1328618875.35913_374.png■キャバクラ嬢は、パンツを脱いだら終わり

クラブのホステスやキャバクラ嬢は客と寝てしまったら、自分の商品としての価値が下がってしまうことを知っています。一度寝てしまえば、男は自分に飽きて、店に来なくなることが分かっています。


また、彼女になれば、男性はわざわざお金を払って店に会いにくる必要になくなるわけです。下品な言い方をすれば、パンツを脱いでしまったらキャバクラ嬢としては負けを意味します。


「男性もそれを知っている?のに、なぜ、キャバクラへ行くのだろうか?」


女と寝ることが目的なら、最初からソープランドへ行けばいいことではないのでしょうか?話は変わってある男性、お金がほしいが絶対に宝くじを買わないそうです。それは当たらないからという理由ではなく、お金を得るまでの過程を楽しみたいからだといいます。


もしかして、キャバクラは、この宝くじと同じかもしれません。パンツを脱いだら負けと思っているキャバクラ嬢とのゲームを楽しんでいるのかもしれません。男はキャバクラ派と風俗派とに分かれることがあります。但し、キャバクラ派といっても、ゲームと割り切って遊んでいる者と、彼女がいたいために本気でキャバクラ譲と付き合おうとしている者がいます。


まあ、男性が何を目的で店に来るにせよ、キャバクラ嬢はパンツを下ろしたら負けなのです。しかし、「私は貴方とは寝ません!」というところを見せてしまえば、男性はがっかりしてお店に行かなくなってしまいます。


だから、男性への好意をちらつかせながら、パンツは脱がないというギリギリの線をうまく渡っていける女性こそが、男性客を掴んで放さない売れっ子となるのです。繁華街の男性は目の前に人参を吊るされた馬のように、食べることができない人参を追って、今日も走り続けるというわけです。繁華街より家の方がいいじゃないですか?




トラックバック(0)

トラックバックURL: http://gingami.allplay.jp/mt4/mt-tb.cgi/142

コメントする

このブログ記事について

このページは、noriが2012年5月10日 07:16に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「仕事ができる人は、整理することを重要視している」です。

次のブログ記事は「効果が実感できる男の真のダイエット方法」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。