慢性疲労のとり方

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_1328618931.46367_599.png■慢性疲労のとり方

疲労は、乳酸などの老廃物がたまることから生じます。具体的にいうと、老廃物が血液によって正常に排泄されず、筋肉を硬化させて疲れが起きるというメカニズムです。


疲れると、自律神経やホルモンによる人体調整の機能が乱れ、その結果だるくなります。脳の活動性が落ち、やる気や集中力が低下するなどの症状が起きてくるわけです。


そうすると体の疲れがとれません。また、心の疲れもとれない状態となり慢性疲労となります。倦怠感を感じることもあります。


慢性疲労のとり方として、まずは脳や筋肉をはじめ、体の中の60兆個の細胞を動かすエネルギー源としての"糖分"を補給することです。さらに、補給した糖分を効率良く利用したり、燃焼させるために必要なビタミンB1を摂ることです。


十分に休息をとり、糖分とビタミンB1を補給し、そして体を温め糖分の燃焼効率を高めていくことで、慢性疲労を解消していきます。


解消法として、ネギ、ニラ、ニンニク、玉ねぎなどの野菜を沢山とるようにします。これらの野菜には、血行を高める硫化アリル、疲労回復に効果の高いビタミンB1が豊富に含まれています。


ビタミンB1を多く含むニンニク、糖分を摂れるハチミツ、体を温める働きのある生姜を組み合わせた「ニンニク入り生姜湯」を飲むのも良いですよ!


<ニンニク生姜湯の作り方>

・皮をむいたニンニク20g、皮付きの生姜20gをそれぞれ薄切りにし、ニンニクと生姜を鍋に入れ、500ccの水を加えます。

・水が半量になるまで煮詰めます。

・煮汁に、好みの量のハチミツを入れ、温かいうちに飲みます。



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このページは、noriが2012年5月12日 20:12に書いたブログ記事です。

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