仕事ができる人は、書類を立てている!

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_1328618899.13267_533.png■仕事ができる人は、書類を立てている!

整理できない人には、ある共通の特徴があります。それは、本でも、書類でも、今あるものの上に新たなものを重ねてしまうところです。ものを平積みしてしまうと、一番上のものしか見えなくなります。


これでは、何かと探すときに、いちいち上のものをどかさなければなりません。時間と労力が無駄になります。


進行中の書類、参考にしたい書籍などは、立てて置くだけで、仕事の効率が良くなります。書類はファイルごとにブックスタンドなどを使って、机の上に立てて置くようにします。見える化が仕事の効率化を考えた場合には大切なのです。


例えば、企画書をつくるとき、10冊の書籍を参考にしながらまとめたいとします。そんなとき、書籍を平積みにしていては、必要な本を探し出すだけで、時間が掛かってしまいます。


こんな時は、デスクにできるだけのスペースを確保し、たえず全ての本の裏表紙が目に入ってくるように立てて並べておけば、作業が捗ります。視界に全ての本のタイトルが入っている状態と、入っていない状態では、まったく効率が変わってきます。


違う発想が結びついたり、次にこんな内容が入れられるな~、など目から入る情報で刺激を受け、仕事が前に進みます。見えているものは、スタンバイ状態にすることが効率化の大原則なのです。




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このページは、noriが2012年5月16日 07:03に書いたブログ記事です。

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