パソコンのデスクトップは3階層で整理をする

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_1328618875.35913_374.png■パソコンのデスクトップは3階層で整理をする

デスクまわりの整理が苦手という人は、パソコン内部の整理も苦手という人が多いようです。そんな人のデスクトップを見ると、フォルダーもアイコンでいっぱいになっていて、目的の書類が見つかりにくい状態になっています。


書類のファイル名などから検索ができるといっても、それでは時間がかかるし、仕事全体を認識、管理するうえで大問題です。その原因は、机の上には空間的に限界がありますが、パソコンの収納力は桁違いに大きく、ついデータをパソコンへ入れたままで、散らかし放題という状態になりがちです。


そんな人は、パソコンも実際のデスクも同じだという意識を持つことです。そもそもパソコンの最初の画面をデスクトップと呼ぶあたりからも、机とパソコンには共通したものがありそうです。1つの書類をクリアファイルに挟んでひとかたまりにして、ファイルケースに入れ、さらに作業をするべき「見処理ボックス」へ入れます。同じことをパソコン内でやればいいだけのこと。


フォルダの整理は現実のファイリングのコツと同じです。あまり細分化すると目的の書類を探しづらいものです。効率よく仕事をこなすには、3階層で目的のファイルへたどり着くくらいのツリー構造がおすすめです。



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このページは、noriが2012年5月19日 08:03に書いたブログ記事です。

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