手帳に書いて情報が後で貴重な情報となる

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_1328618814.79037_350.png■手帳に書いた過去の記録は後で貴重な情報となる

手帳には1日のスケジュール欄に、その日の予定を書きますが、それだけではもったいない。その時の行動や結果、感想などをメモっておくことをおすすめします。


一般的にスケジュール欄に記入するのは、約束の時間や相手、場所などだと思ういます。しかし、考えてもみれば、どこかに移動して人に会うという行動においては、いろいろな情報を得ているはずです。


先方の対応へのコメント、駅から訪ねた会社までの徒歩時間やまわりの環境などです。すぐには役立たない情報でも、再度訪ねたときに役立つ情報となります。


ビジネスだけでなく、会った人の特徴、読んだ本や観た映画の感想、心象風景なども書いておきます。行動記録とともに、その時の記憶を文字にしておけば、今後の行動の指針になったり、情報を整理することにも繋がっていきます。


日記のように毎回、毎日書く必要はありません。それは、必ず何か書かなければと思うと負担になります。スケジュールに添える気持ちで書けば、義務感から解放され、気楽に書くことができます。それが習慣になれば、情報はどんどん増えていきます。後から見ると、意外な気付きがあります。


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このページは、noriが2012年5月25日 08:16に書いたブログ記事です。

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