2012年6月アーカイブ

_1328618814.79037_350.png■仕事、趣味、そして異性...。身体を鍛えると人生が変わる!

「筋トレ」をすると人生が変わるといいます。一般的に人間の体力は20代後半から30歳くらいまでにピークを迎え、35歳を境に老化が始まると言われています。


「何だか疲れやすくなった。」、「疲れが翌日に残るようになった」、「踏ん張りがきかなくなってきた」、「少し走っただけで息切れがする」など思い当たることはありませんか?


がむしゃらに突っ走れば良かった若い頃、40代は人生におけるヘアピンカーブです。仕事も忙しくなり、働き盛り。どんどん仕事が増えて行き、猛烈に忙しく日々を送っていると思います。だからといって、仕事ばかりをしているわけもいかない。家庭のこと、プライベートのこと...。


この40代をどう過ごすかで将来大きく変わってきます。いつまでも、若くパワフルな人となるか?老いて病弱なただの親爺になるか?


「もし、疲れない、太らない、衰えない」というタフな体をつくることができたら、どんな変化があると思いますか?


疲れなければ、より積極的に仕事がこなせます。良いアイデアもどんどん湧いて来て成果が上がります。休日もよりアクティブに過ごせるようになり、充実した毎日を過ごせるはずです。


健康管理もしっかりとでき、肥満や生活習慣病を心配することもありません。今一度、40代を健康で生き生きと過ごすことを考えてみませんか?仕事、趣味、そして異性...。身体を鍛えると人生が変わります。このカテゴリ「40代の体の鍛え方」では、タフな体をつくることをテーマにした記事を紹介します。


_1330865489.07595_879.png■Googleカレンダーでスケジュール管理

スマートフォンが普及して、クラウドの活用が当たり前のようになって来ました。段取り力を高めるスケジュール管理はクラウドで行い、異なる端末であるパソコンとスマートフォンを同期させ、仕事の効率を上げている人が増えています。


Googleが提供しているGoogleカレンダーは無料で使えるサービスです。利用するにはアカウントを作成します。メールアドレスとパスワードなど簡単な登録で済みます。プログラムをインストールする必要はありません。


カレンダーにスケジュールを入れたデータは、Googleのサーバーに記録されます。他のデジタル機器と同期がとれているので、どこからでもスケジュール管理ができます。


Googleカレンダーの良い点は、編集が簡単なので、どんな詳細なスケジュールでも入れておけるところです。そして、用途や目的の違ったカレンダーを複数作れるところです。


メインのカレンダーを仕事用にして、いろいろなプライベートのスケジュールを追加することができます、さらに同じスケジュールをオフィスの人や、同じ仕事をするスタッフで共有できるのもメリットです。


仕事の効率化には強力な武器をなりますし、管理者を決め手おけば、省力化にもなります。


いつも持ち歩けるスマートフォンとGoogleカレンダーを連携させて使うのがおすすめです。クラウドなら万が一スマートフォンをなくしても心配ないし、バックアップに気を使う必要がありません。


iphone利用者では、Refilesというアプリが人気があります。



_1328618814.79037_350.png■手帳管理力がアップする記入テクニック

仕事の段取りを確実に把握するために、手帳を活用します。その手帳の書き方もちょっとして工夫で段取り力が違ってきます。まずは、記号を使うようにします。内容を重要度がひと目で分かり、書き込みが速くなる記号や色分け、略字などのテクニックを使います。

◎矢印の活用

重要点や注意点につけたり、期間や時間を表すことができます。

◎マーカーで見える化

会う予定の人を「印刷」、「デザイン」、「企画」といった仕事の種類で、自分の行動を「業務」、「スキルアップ」、「プライベート」など目的別に色分けします。これで仕事や行動パターンが見えてきます。

◎略語・記号を使う

アポイントメント「AP」、デットライン「DL」、ミーティング「MTG」、10時「10°」などの略字を使うと手帳が見やすくなります。


また、手帳をカスタマイズして仕事の効率を上げるテクニックもあります。例えば、手帳に地図をコピーして貼れば、目的物を探すのに便利です。予定の欄には「あと何日」などの記入をすれば目標達成への効率も高まります。「あと1週間」「あと3日」など締切から逆算して日時を記入すれば、自分の作業ペースも維持しやすくなります。

自分だけの使い方を色々と工夫してみましょう。


_1328618875.35913_374.png■予定は1週間単位で管理する

時間管理のノウハウを身に付けて、段取りする力をアップさせるには、1週間単位のスケジュール管理が基本となります。


手帳には月間スケジュール欄や年間スケジュール欄もありますが、月間スケジュールは計画進行の目安、年間スケジュールは人生カレンダーの目標実現へ向けて発奮材料と考えます。


ただし、重要なプロジェクトの決定日や大きな仕事の締め切りなどのデッドラインは月間予定表にも書き入れておきましょう。


1週間を基本とするのは、一般的に1週間を基本として作業ペースが多く、計画の変更に対応をするためにも、この1週間の予定をしっかりと把握しておくことが大切です。


状況の変化をスケジュールに取り入れながら、計画を立てて手帳に書き込んでいくには、1週間をひと目で確認できるスケジュール表が便利です。


日々のタスクリストを常に確認することと同時に、日に1度は1週間のスケジュール全体を確認することです。デットラインまであと何日、といった情報をいつも頭に入れておくと、そのための準備など毎日の時間管理も的確になっていきます。


1週間のスケジュールをつくるときにポイントとなるのが、月曜日と金曜日の使い方です。1週間単位の作業ペースだと、どうしても週明けと週末に約束やイベントが重なりやすい傾向があります。


約束日を決めるなら、月曜と金曜を外した曜日からスケジュールを埋めていくのも1つのやり方です。

_1328618899.13267_533.png■シナリオづくりの良し悪しで仕事が決まる

仕事を効率良く進めることができる人は、段取りが上手な人です。歌舞伎の芝居の一幕を「段」といいます。段取りとは物語の筋や構成をつくることです。


段取りが上手な人は、良い筋書きが書ける人、すなわち良いシナリオが書ける人です。映画でもドラマでも、良いシナリオがなければ人を感動させることができません。これは日々の仕事でも同じです。良いシナリオ、すなわち計画がなければ、毎日の行動はもちろん、目標達成も難しくなってしまいます。


計画を持たずに闇雲に仕事を始めると、時間や労力が無駄になります。仕事の前には念入りに計画を練ることです。仕事ができる人は、この作業に手を抜いたりはしません。


良い計画に手応えを感じられたら、その仕事の半分は完成したようなものです。計画づくりには時間をじっくりとかけましょう。


シナリオづくりのポイントは、破掟のないストーリーであり、展開と登場人物がはっきりと描かれていることです。


明確なイメージを打ち出し、登場人物には、主役もいれば、ドラマをきりっと締める脇役もいます。どんな仕事をさせたいか、はっきりとイメージをして、そのストーリーに登場させることです。


そして、シナリオが出来たら、ゴールへ向けて詳細なスケジュールを組みます。実際の映画づくりでは撮影前におおかたの骨組みができます。仕事も、始める前にしっかりと計画をつくっておきたいものです。


_1328619842.99349_69.png■「おい!明日からこれでエロサイトを見ろ!」

小山昇さんの名言を紹介します。数々のベストセラー経営書を執筆しているカリスマ社長です。


小山さんは、平成13年の情報化促進貢献企業として、経済産業大臣表彰を受賞した株式会社武蔵野の社長です。


インターネットが、まだ根付く前に、「どうやって、オジサン社員達に、インターネットを理解させようか?」と考え、実行したその作戦が凄く面白いのです。


貴方ならどんな方法を考えますか?


インターネットをまったく知らないオジサン社員達が、インターネットを仕事で使いこなせるようにするのに、どういう教育をしますか?高額なお金を払って、研修へ送り込みますか?


小山さんの教育は一言だったそうです。


「おい!明日からこれでエロサイトを見ろ!」


なんと、素晴らしい!!


見ていないと、「おい!お前、エロサイトを見ていないだろう?」と社長から怒られてしまうかもしれないのです。


この一言で、社員達は、インターネットの世界を短時間で理解し、2000年の日本経営品質賞を受賞したのです。


こんな社長がいて、こんな会社もあるのですよね~。


_1328618931.46367_599.png■仕事のできる人は隙間時間を有効利用している。

時間活用は短い時間の利用にこそやりがいを感じます。誰にでも1日の中には、何もせずに、ぼーっと過ごす時間が何度かあります。仕事が一段落した時や約束時間を調整する時などです。


5分程度であれば、空白の時間で良いと考えがちですが、そんな時間こそ有効活用する時間なのです。


そういう時間は気分転換になるという人もいますが、本当に時間を有意義に使いたいのなら、作業系などの仕事をしてロス時間を埋めると良いです。


もし、気分転換の時間がほしいなら、5分という中途半端な長さでなく、全体の仕事時間を圧縮して早く帰宅した方が得策です。十分に休息をとることができます。


短時間でもできる仕事は沢山あります。たとえ1分でもメールのチェックをしようと思えばできます。手帳の確認であれば30秒で済みます。5分もあれあ電話のアポ取りには十分でしょう。


そのためには、たえず自分の仕事のリードタイムを意識すうことが重要です。メールチェックに何分かけているか時間を計測してみるもの手です。この観点から自分の時間を整理してみると、意外に隙間時間が多いことに気付くと思います。


通勤などは隙間時間の宝庫といえます。電車を1本待つ間でも出来ることはあります。手帳を見るときは、スケジュールばかりに目がいきがちですが、予定の合間にできる空白時間を常に確認することも必要です。


_1328618875.35913_374.png■タスクリストの書き方を工夫しモチベーションを上げる

やるべきことをタスクリストとして書き出している人でも、毎日全ての項目をきちんとやり終えているわけではありません。やり残したことは少なからずあるものです。


そんな項目は、次の日に意識して片付けることで、タスクリストから消えていくのですが、いつも同じタスクが残ってしまう場合があります。こういった場合、その仕事を冷静に分析をしてみることです。


その原因として、よくありがちなのが、書かれたタスクが抽象的であること。例えば、「新企画提案」といった書き方です。実際に自分仕事として気にはしていることであっても、具体的な目標となっていません。速やかに行動へ移るためには、「40代女性を対象として春の商戦プラン」など、簡潔で明確な表現に変えてみましょう。


次に、気を付けたいのが、ただリストに挙げているだけで、最初から実現できそうにない仕事です。このような仕事がタスクリストにのっているだけで、仕事へ対するモチベーションが下がってしまいます。上司に相談するなり、根本的見直しが必要です。


しかし、どうしてもやらなければならない、実現性が少しでもある仕事であれば、タスクリストの書き方を変えるなどして、事態を改善する工夫をしましょう。例えば、「40代女性の売り上げ5位に入る!!表彰必須企画の作成」などのようにやる気の出てくる名前にすれば気持ちも違ってきます。


_1328618899.13267_533.png■考える系の仕事は午前中に片付ける

時間を整理して、1日を有効に使うためには、昼までの午前中で仕事の半分を片づけてしまうつもりで仕事に取りかかると良いです。


人間の体や脳には活発に活動できる時間帯というものがあります。体や脳は睡眠中にリセットされて、起床後すぐにスタンバイ状態となります。


脳科学の研究によれば、脳は寝ている間に無意識に記憶の整理を行います。これにより体験したことの意味が明確となり、朝起きたときからの様々な情報を整理できる状態になっているといいます。


心身の活動は体の深部体温が上昇するにつれて活発になり、午後3~4時くらいにピークを迎え、その後降下するという研究もあります。


だからこそ、午前中は仕事のゴールデンタイムとして有効に使うべきなのです。とくに、集中力が必要な考える系の仕事は午前中に片付けてしまうことが重要なのです。


また、正午から数時間は心労の疲れや眠気が出やすい時間帯なので、ルーチンワークにあてることも有効です。1日の働く時間はほぼ8時間。午前中の3時間をパワータイム、昼食後の2時間をダウンタイム、午後3時から退社までの3時間をサブパワータイムと分けて使うと良いです。


1日を3つのセクションで区切って仕事を整理し、仕事の効率化をはかることも大切です。また、午前中の時間を生かすためには、早寝早起きが基本です。早寝早起きは、積極性がやる気を生み出していきます。


_1328619842.99349_69.png■仕事の邪魔をするものを排除する。

仕事がテキパキと進む時は、1つのことに集中できています。しかし、オフィスにいると集中を妨げることが次から次へと襲いかかってきます。


例えば、電話、上司や同僚の話しかけ、コピーやファックスの作動音などです。何かに集中している時に、一度でも途切れると、再び集中を取り戻すには時間がかかります。


仕事が細切れになると、思考回路が分断されたり、ミスをおかしやすくなったりもします。そんな時は、「自分をロックする時間」を持つと良いです。


1時間なり2時間、自分を外部から完全にシャットアウト
する環境を作ります。自分の仕事を邪魔する要素を徹底的に排除します。例えば、自分が一人しかいない空間に移動し、かかってくる電話は他の人に出てもらうようにしておきます。


ちょっとした工夫でこれはできますし、やってみれば1日のうちの1時間や2時間はあっという間に経ってしまい、問題もありません。仕事にメリハリもできて、仕事の効率が格段にアップします。


まわりから自分をシャットアウトし、時間を決めて集中タイムをつくってみましょう。


_1328618899.13267_533.png■小さな目標設定を積み重ね大きな目標を達成する。

大きな仕事は小さく分割して取り組むことで、効率良く進めることができます。そして、時間を小さく区切るという方法も有効な方法です。

その理由として、人間の集中力には限界があるからです。ピータードラッガーは「理想的な仕事の時間は90分」と言っています。

大学の講義でも90分が標準であるように、1つのことに意識を集中させて取り組むには、それくらいの時間が限界となります。

これ以上長くなれば意識が散漫になり、自分では一生懸命にやっているようでも、効率は下がってしまうというようなことがおきます。

作業系の仕事でも言えることで、単純作業を長い時間繰り返していると間違いが多くなったりします。ルーチンワークであるほど緊張感が失われやすく、精神をリセットするための休息時間が必要になってきます。

仕事の効率を上げるためには、時間を細かく区切って、小さな締め切りを守って、確実にこなしていくことです。これで、やる気が出てくるようになります。

例えば、30分でも締め切り時間を設け、その中で1つのことをやり遂げる。それだけでも自分の達成感となります。

大きな目標はもちろん大切です。しかし、その大きな目標も小さな目標達成の積み重ねで成り立っていることを忘れないようにしましょう。


_1328618814.79037_350.png■限りある時間を有効に使うためのポイントとは?


すべての仕事を均等に、全力投球でこなしていたのでは、心身ともに疲労してしまいます。


プロ野球での先発完投型の投手は、9イニングの全てを全力で投げずに、「流す」「抜く」といったイニングをつくるそうです。多少打たれる回があっても、結果的にメリハリが付いて、打者をあしらいながら完投ができるのだといいます。


仕事を効率的に片づけるのに、これを応用できます。いつも全精力で目標に向かっていくことは、かえって全体の効率を下げてしまうこともあります。どの仕事に精力を向けるか、自分にとって重要な仕事を分類し、見極めることが大切です。


仕事を"作業系"と"考える系"に分け、作業系を先に片づけるのも有効だが、作業系の分け方にもコツがあります。それには、同じ種類の仕事をまとめてやることが大切です。


人との約束に関するアポイントメントの仕事は、「電話をする」「メールをする」などはまとめて朝一、15分で片づけてしまうようにします。


このように作業系の仕事は、いちいち価値や重要度に重きをおかずに、なるべく機械的に済ませてしまうように、習慣化をしてしまうと効率的です。


また、情報系の仕事であれば、ファイリングをする、手帳に書き込む、PCのフォルダを整理するといった仕事は、時間を区切って行います。



_1334878580.36047_919.png■女性の3人に1人は、夫からDVを受けたことがある。

年を追うごとにDVの被害件数が増えているといいます。警視庁の発表によれば、2010年のDV(ドメスティック・バイオレンス)被害の認知件数は、前年比20%の3万3852件。この数字は統計を取り始めた2002年以降でも最も多い数字です。まさに社会問題となっています。


DVにはいくつかの種類があります。「身体的暴行」「心理的攻撃・脅迫」「性的強要」の3つです。内閣府が2008年に行った「男女間における暴力に関する調査」によれば、結婚したことのある20歳以上の女性の30%強の人が、今上げた3つのいずれかの被害経験があるといいます。


また、横浜市が2008年に行った「配偶者からの暴力に関する調査及び被害実態調査」では、なんと43%の夫からDVを経験したといいます。ただ、この調査では、42%の夫がDV被害の経験があることも判明しました。DVの被害者は女性だけではないことも分かっています。女性から受けるDVも問題になりつつですか~?


DVを行う原因には色々とあります。多いのが、「自分より弱いもの攻撃することで、自分の地位を高める」というものです。これは子供の頃に両親に愛されなかったり、逆に過保護に育ったことで自己愛が強くなってしまったことが考えられます。

DVは我慢していると被害が大きくなる傾向があります。少しでも兆候が見えたら、第三者へ相談したり、夫婦で話合ったりして、早めに対策を立てましょう。


_1328618931.46367_599.png■トイレの張り紙「一歩前へ」



先日、仕事の打ち合わせにある会社へ行った。
そして、用足しに男子トイレに入ると、便器の上に張り紙があった。


この張り紙の書いていることに、思わず、「うーー、凄い!!」と頷いてしまった。


おしっこをする前に、こう書いてあった。


「一歩前へ。その積極性があなたの人生を変える」


「一歩前へ」は良く見かける張り紙だ。要するに、おしっこをこぼさないようにという意味である。


この張り紙は、それを相手のプラスの言葉に置き換えている。そこが凄い!


ちょっと強引なところもあるが、素晴らしい視点だと思います。


「うーー、凄い!!」と感動しながらおしっこをしていたら、なんと、はみ出してしまった...。


今日の教訓。マイナスの視点を、プラスに置き換えることが大切だ。


ちょっと視点を変えるだけで、また違ったものが見えてくるし、気分も違う!


_1334658013.50988_667.png■停滞打破法 先延ばしにしている仕事を処理する

仕事の進行を妨げる原因は何でしょうか?「プロジェクトは立ち上がったが予算の問題が浮上した。」「突然起きたトラブル対抗が大変だ。」等、いろいろな問題があると思います。それは確かに大きな障害だと思いますが、本当の原因は心の中にあるのかもしれません。


日常のタスクの中で、仕事を遅らせたり、邪魔したりする原因は心の中にあると考えてみてください。また、違った原因が見えてきます。


例えば、過去の後悔。「あの時、ああすれば良かった...」「もっと良い方法があったのではないか?」などと考え出すと、そこで仕事も思考も止まってしまうことがよくあります。


しかし、過去起きたことは次回に改めれば良いのです。やっかいなのは、過去のことより、まだしていないことです。つまり、先延ばしにした仕事です。それを今やるべきなのです。


「取りかかると時間がかかる...」「まだ、準備が整っていなくて...」と言い訳があるかもしれませんが、先延ばしにすればするほど時間がなくなり、仕事がたまっていきます。


最大のデメリットが先延ばしにしていることが心の負担になってくることです。ひとつの仕事が集中ができなくなり、全体の進行に影響を及ぼしたりもします。


このような仕事の邪魔になることを排除することが停滞してりう仕事を進めるポイントです。これが効率的に仕事をするためにも絶対条件となります。


先延ばしにした仕事は、うしろめいた気持ちになり、絶えず、仕事に悪影響を与えます。その原因を排除すれば、やる気も復活し、事態は好転するはずです。


_1330865489.07595_879.png■無駄な時間を無くし、効率化を図る

いつも時間が足りないと思っているなら、それは、無駄な時間を使っている証です。探しものをする時間がその代表的な例だといえます。だからこそ、やるべきことの整理は重要になってきます。


かと言っても、やるべきものは山ほどあるという人が多いのでは?ある調査で「今、やらなければならないことをリストアップしてください」というアンケートをしたところ、100個以上挙げた人が沢山いたといいます。

やらなければならないことは、1つ思い出すと連想ゲームのように次から次へと湧いて膨大な量となってしまいます。

ビジネスシーンで、よく飛び交うのは、「すぐにやれ!」の号令でしょう。沢山のやるべきことに優先順位を付けて、無理矢理片付けていく人もいるでしょう。でも、それだとストレスになってしまう人も...。


確かに「すぐやること」は重要ですが、仕事を上手に片付けるには、「何をどのようにするか?」「ストレスを減らす」ということも大切です。


常に重要なことから片付けるのではなく、メールに返事を書く、会う人にアポをとるといった、今時点でできる「さほど重要でないこと」からすぐにやる習慣を付けることも有効です。


さらに、「できるだけ早くする」「必ず1回で済ます」ことも大切です。やるべきことをどんどん減らしていくことも、効率化とやる気に繋がってきます。


■華やかな笑顔となり、口角を上げるストレッチ


素敵な笑顔ほど魅力的なものはありません。でも、笑っているつもりでも、まるで笑っていない人がいます。

子供と一緒に写真を撮り、満面の笑顔でにこやか写真に写っているはずなのに、仏頂面の自分の顔を見て、愕然として経験がある方もいると思います。

それは顔がこわばっているのが原因です。ストレッチで顔の筋肉を柔らかくしましょう。

口角を上げるストレッチ

1.口を閉じて口角をあげ自然な笑顔から、5つ数えながら、左の口角をできるだけ上げ、同時に左目を閉じます。このまま5秒キープします。

2.5つ数えながら、口角を上げた自然な笑顔に戻します。


3.同時に右側の口角を5つ数えながら、できるだけ上げ、同時に右目も閉じます。このまま5秒キープし、5つ数えながら、口角を上げた自然な笑顔に戻します。


■自己実現のための究極の自己管理

ここま仕事のできる人がやっている効率化や仕事の進め方を通して様々な整理術を紹介してきました。今回は、究極の整理の話をします。そうです。自分自身を対象とした整理術です。


自分の人生のゴールを設定し、そのために何をすべきか?計画を立てて確実に実行していくことは目標達成にとても大切なこと。しかし、日々ゴールを意識することは大変なことだし、義務やノルマと考えてしまうとストレスとなってしまいます。

中年以降の方に特におすすめの究極の自分整理術を教えます。それはすべての"望み"と"夢"を一端捨ててしまうこと。若い頃は、夢に向かってまっしぐら、その中でいろいろと学ぶでしょう。

しかし、40代、50代ともなると、夢と同時に執着を持ってしまいます。すなわち、夢や目標の実現ではなく、自分の欲の実現へ向かってしまうのです。これでは良い人生になりませんし、生き詰まりを感じることになります。


そんな時は、今の描いている目標や夢を一端離してみるのです。執着があれば、執着と一緒に、思い切って捨てます。


すべて捨てきってみて、それでも残っているものが、本当の夢や目標なのでしょう。それが見えたら、なりたい自分へ向けて再度目標と計画を立て前進すれば良いのです。


_1328618814.79037_350.png■「なぜなぜ分析」で根本原因を探る

片付けるのが苦手でどうしても整理整頓ができない人がいます。「なぜ、整理ができないのか?」その原因を徹底的に追求をしてみることです。


すると同時に、整理がどんな意味を持っているかが分かり、物事の効率的な進め方や間違いを繰り返す原因も分かってきます。ものづくりの現場や品質管理、トラブルの再防止などに用いられる「なぜなぜ分析」と呼ばれる手法が有効です。


物事がうまく進まない原因を「なぜ?なぜ?なぜ?」と掘り下げていく手法です。整理ができない原因を探るなら、「デスクの上が書類の山積みになっている」→「なぜ山積みなのか?」→「仕事に使う書類を探してこうなった」→「なぜ、書類を探していたのか?」→「引き出しに入れた書類が見つからなかった」→「なぜ、引き出しに書類を入れたのか?」→「忙しくて整理がつかず、つい」...という感じです。


問題には必ず原因があります。1つずつさかのぼって探し出していくと、根本も原因が分かり、そこを直せば全体が改善します。


「なぜ」を追求していくと、多くの言い訳が見つかります。それを1つ1つ見つけ解消していくことも、整理力を高めるために必要なことです。内観をして、自分矯正をします。これが「なぜなぜ分析」のポイントです。


_1328618931.46367_599.png■付箋を使ったKJ法

沢山の情報を集めたのはいいが、どうにも考えがまとまらないという場合があります。こんな時は、一度全ての情報やアイデアを小さな紙に書き出して、全部を並べて情報やアイデアを絞り込み、統合し新たな発想を生み出す方法があります。


ご存知の方も多いと思いますが、あの川喜田次郎博士が提唱したKJ法です。1つのカードに情報を要約して書き出します。そして、似たものをグルーピングし整理します。この作業を通して新しいアイデアを生み出したり、問題点を探ったりしていく方法です。


この方法を手軽に行うには、大きな紙と付箋を準備します。付箋は多めに用意して、1枚ごとに情報や問題点を記入します。


このとき、一見たいしたことではないと思うことでも、あとで意外な発想に結びつくことも多いので、数を増やしていくことがポイントです。あとで、重複していることが分かったら、付箋をはがしていけば良いのです。


ある程度付箋が揃ったら、類似する付箋同士を一カ所に寄せて貼り、グルーピングをします。作業が一通り済んだら、階層別に分類したり、解決の手順でグループ分けをします。また、ランキングやロジックツリーを作れば、より思考が整理され、問題点も浮かび上がってきます。


76126502.jpg■日本マクドナルド社長が送り続けた101の言葉 人生はマーケティング
原田泳幸
かんき出版

■感想

リサーチで企画するな!商売の嗅覚を磨け!

原田泳幸さんの言葉です。ビジネスには市場調査は必要です。ただ、調査の結果を分析して、それを中心にビジネス戦略を決めるのが、ビジネスの基本なのでしょうか?


原田さんは、それは違うといいます。ビジネスには閃きが大事です。市場調査や分析は、閃きの検証に過ぎません。多くのリサーチやテストマーケティングを行って、「おお、思った通りじゃないか!」ということが殆どだといいます。


「自ら市場のトレンドをつくり、社会に変革をもたらす」


これがビジネスの基本であり、醍醐味です。ビジネスの発想の原点は、「世の中のトレンドがこうなっているからついていくぞ」というものではありません。


ビジネスの本質は、お客様の期待を越える商品を開発し提供を続けること。リサーチの結果、お客様が望む商品を開発したところで、お客様の期待を越えることは永遠にありません。


原田さんは、自ら市場のトレンドをつくる面白さを是非してほしいといいます。それには、現場も情報が大切だとも。


現場で商売の臭いを嗅ぎ分けることは非常に大切で、経営の根本に繋がることだそうです。やはり、言うことが違いますよね。




_1328619842.99349_69.png日本人は占いが好きですよね~。


でも、気を付けてください。オセロ中島さんのようにならないようにさ。芸能界なんて皆の憧れの仕事をして順調に行っていても、仕事を棒に振るようなことになってしまう。才能があるに残念...。


今回は、"インチキ占い師の見分け方"を教えます。いくつかあるのですが、誰にでも分かる簡単な方法を1つ紹介する。


それは、『予言はしない』ということ。


他人の人生に首を突っ込んできて、「ああした方がいい」「こうした方がいい」といったような予言をするのは、インチキ占い師の証拠。「もし、そうしないと大変なことが起きる...」などと脅迫めいた内容が入れば最悪、お金を要求して来たら詐欺と言ってもいい。


例えば、受験勉強を例に説明をする。受験生が勉強の実力をつけようと一生懸命勉強をしている。問題集を解いている時に、横から出てきて、その問題の答えを言ってしまったらどうなるのか?


そう。この受験生は実力がつかない。それが続けば、志望校に不合格となり、受験に失敗する。


これと同じ。人生は色々な出来事があり、それを自分の力で乗り越えてこそ実力がついていく。そして、そこにこそ生きてる意味がある。


インチキ占い師には、低級霊(動物霊など)がついている。これが悪戯をするのだよ。超常現象を見せてみたり、未来の事を当ててみたりとね。


だから、予言が当たったとしても当たり前。しかし、依存性の高い人はこれに騙されてしまうのだ。自分の人生の問題を自分の力で解決しようとせずに、他人に答えを求めてしまうからだ。


依存性のある人はインチキ占い師のいい鴨になる。まあ、結論からいうと占いをするような人は皆低級霊がついている。だから、人の人生に首を突っ込んできて予言をするのさ。悪いことは言わん、占いなんて止めてけ!ここ大事なとこ♪


■ロジックツリーで整理すれば問題解決の糸口が見える

図解を使って頭の中を整理するのに有効か方法として、ロジックツリーがあります。その名の通り、理論的にテーマを細分化して、階層ごとに書き出していき、全体像を見渡せるようにツリー状の図です。

(例)ロジックツリー

1.東京から大阪へ行く

→2.陸路
  →3.JR→4.(メリット/安い・デメリット/時間ががかる)
  →3.バス→4.(XXX)
    →3.新幹線→4.(XXX)

→2.空路
  →3.ANA→4.(XXX)
  →3.JAL→4.(XXX)
  →3.他の航空会社→4.(XXX)

→海路

...

といった感じで階層を作り、問題ごとを掘り下げていきます。


東京から大阪へ行く方法を考えてみます。第2階層に「陸路」「空路」「海路」と分け、第3階層に、「陸路」なら「電車」「車」「バス」と、さらに細分化して分けていきます。


最初の階層では、全ての可能性を挙げることが大切で、既成概念にとらわれないようにするのがコツです。はじめから可能性を排除せえずに、検討を加えることで問題点を整理し、全体をより明確化していくことが重要です。


このロジックツリーは、情報量の分類と分析だけでなく、問題解決にも役立ちます。ある問題に対して、階層的に解決方法を掘り下げていくことができます。


第1階層に「商品が売れない」を置くとすると、「値段が高い」→「コストを下げる」→「仕入先を変える」のように解決策を探していくことができます。具体策が多く出るほど、考え方の幅が広がります。



_1328618814.79037_350.png■図解で仕事の効率アップ

図を描くのおが上手な人は説得力がある人だともいいます。仕事で情報を図解で分かりやすく説明し、相手を納得させる能力は、ビジネスでは大きな武器となります。


人間の脳には左脳と右脳があり、左脳は言語脳ともいわれ、連続思考と行うデジタル脳です。右脳は、感性を司り、直感やイメージでランダム思考を行うアナログ脳です。


図解の理解に直結したり、記憶に残りやすかったりするのは、この右脳の働きによるものです。また、図解力を持つということは、人を納得させるときに役立つばかりでなく、人から話を聞く時に、その内容を図にすると格段に早く理解ができます。


また、図を描くことによって、意外なアイデアが浮かんだり、考えがまとまったりします。図解することは、思考を整理して仕事のスピードと問題解決力を大幅にアップさせます。


図解は、「文字を囲む」「線でつなぐ」「矢印を入れる」ことさえできればOK。文字は情報をキーワードで、囲んだ枠自体がその領域を表し、枠が重なることで重要ポイントを示せます。また、枠と枠を線でつなげば、「関連性」「同一性」などを表し、矢印は、「原因と結果」「方向性」を表すことができます。



_1328619842.99349_69.png■仕事に寝かせる時間を持たせれば、質が上がる!

1つの仕事を一気にやり遂げることも大切ですが、重要な企画書やプレゼンなどアイデアを練る必要がある仕事は、一度に完成までもっていくのではなく、何度かに分けて作業するようにすると高品質のものができます。


完成までのスケジュールに寝かす時間を入れ込むのがポイントです。


その分作業時間を長くするのではありません。7時間かかる仕事であれば、3時間、2時間、2時間といった感じで、スケジュールを組んで3日間で仕上げるようにします。


デットラインに合わせて、一気に仕事を仕上げる方法は、緊張度や勢いでゴールまで行くことができますが、得てして急いで思いついたアイデアには落とし穴や間違いがあるものです。


また、仕事を分割して、「忘れる時間」をつくることで、次に見直したときに冷静な判断ができたり、思いがけないアイデアが浮かんできたりします。間違いに気が付いたり。


トータルでかかった時間は同じでも、仕事の品質では、分割して仕事をした方が間違いなく良いのです。この方法を実際に行う場合は、先々を見込んで余裕のあるスケジュールを組むことが必要です。


料理にも素材を寝かせる時間を持たせたりもします。仕事も寝かす時間を持つことで、味のあるものになります。


_1328618814.79037_350.png■頭の中を整理する方法

やるべきことが沢山ありすぎて、にっちもさっちも行かないよう場合に有効な整理術をお話します。


やりかけの仕事が溜まって行き、ストレスも溜まり、仕事自体に優先順位をつけること自体も苦痛になってくるような時ってあります。こういう時、頭の中にある、やらなければならないこと、気になっていることすべてを紙に書き出します。仕事もプライベートも区別せずにすべてを一端出力します。気になること全てを書き出し、自分の頭の中を一端空にするのがポイントです。


紙に書き出したら、これを整理して別々の箱に分けます。まず、行動する、行動しないに分けます。行動するに分けたものの中で3分以内にできるものはすぐにやります。


そして、複雑なものは計画を立てて行うプロジェクトリストという箱に分別し、複雑ではなく、すぐにやるべき仕事は、次のアクションという箱に分別します。さらに、複雑でなく自分でする必要でないものは、連絡待ちへという箱へ分別し、すぐにしなくとも良いものは、カレンダーという箱へと分別します。


また、まだ行動しないの中で、不要なものはゴミ箱へいれます。こうして、優先順位を付けずに、状況に応じてタスクわけをすることが仕事の整理に有効な手法です。


幸せだから笑っているのではない!笑っているから幸せになのだ!

1日1000回のため息を3か月続けると、多くの方がうつ状態となるそうです。


ある大学教授の話。うつの研究をしていて、自らがこれを実証し、見事にうつになったそうです。
そして、なんと授業にも学会にも顔を出さなくなってしまったのです。


心配した生徒たちが先生のところは駆けつけると、先生はダルそうな顔をして、こういったそうです。


『学会なんて出たところで意味がないだろう...』


まさに本物のうつ病です。


しかし、この先生は生徒達のカウンセリングで見事にうつから脱出をしました。


そして、この先生はうつが治っていくプロセスで博士号をとったそうです。


これを人生に生かすことができます。どう生かすか?


そうです。幸せになるポイントが隠されています。


そう、幸せになりたければ、楽しく生きたければ、この逆をやれば良いのです。


そう、笑えばいいのです♪


幸せだから笑っているのではない。笑っているから幸せになるのです。


_1328618931.46367_599.png■鳥の目で全体を見渡せばゴールへのルートが見つかる。

仕事を登山に例えれば、山頂がゴール地点ということになります。そこへ到着するためには、色々な手順や手段があることが分かります。山頂へ到着するためにどんなルートを選べば良いのか?どのくらいの日程を組めば良いのか?迷った時にはどうすれば良いのか?


どれも目標達成のためには重要なことですが、登山する前に登頂計画を立てることが必要です。大きく3つに分けると、全退蔵を掴む、ルートを決める、課題を洗い出す、になります。


手始めとして、登山するのがどんな山なのか?全体像を掴むことが必要。麓から眺めていたのでは、全容を捉えることができません。漠然とその山の高さや険しさを認識していても、どのくらいのリスクがあるか分かりません。


実際の障壁やルートの難易度を把握するには、その山より高い地点から俯瞰の視点で全体像を検討してみることが大切です。


次に登山ルートを決めます。誰も登頂していないルートであれば超難関な絶壁もあるでしょう。難所を遠回りすれば到着はできるかもしれませんが、時間がかかります。


チャレンジを選ぶか?確実性を選ぶかでも、仕事も進め方は変わってきます。それを整理していくことも、仕事の効率化を考えた場合に大切なこと。


状況を把握して行動指針ができると、色々な課題が浮かび上がってくます。計画の見直しも必要になってくる箇所があると思います。大切なのは、山頂に到着するためのリスクをふまえた周到な計画を立てることです。俯瞰力を鍛えることです。


_1328618899.13267_533.png■モノを減らせば減らすほど豊かになる


イギリスの生活評論家のカレン・キングストンは奇妙な発見をしました。太り過ぎの人には、ある共通点があるといいます。



太り過ぎの人は、モノを捨てられないタイプの人がとても多かったのです。



要らないモノを抱え込んでいる人は、肥満になりやすいということです。カレン・キングストンは、このことを調査の結果として発表をしています。要らないものを溜めこむ精神が身体にも共鳴をして、代謝が衰え、溜める方向へ傾いてしまうようなのです。


ガン、ガン、ガンと捨てようぜ!


とにかく、捨てようぜ!!


身のまわりのものをガンガンと捨ててみませんか?


統計によれば、僕らは平均1万アイテムのモノを持っているそうです。多くの場合、モノは自分の過去の思い出と深く結びついています。その過去がエネルギーが自分を引っ張るのです。過去のエネルギーを捨てて、新しい道を選択することが大切だのです。


新しいものを掴みたいのに、過去のモノを必死に握りしめているから駄目なのです。実は、モノを減らせば減らすほど豊かになるのです。


「モノは少なく。お金は多く!」


とりあえず、今月中に3000アイテム位を捨ててみませんか?捨てる快感を味わえますよ♪


_1334878580.36047_919.png■女性は押しの強い男性に弱いのか?


合コンやクラブなどの初対面の男性に口説から、一夜限りの恋をした女性はどのくらいいるのだろう?


遺伝的には、男が女を追いかけるが、女は守りの側だから簡単には体を許さないと思うが...。しかし、この時代、つい男に依存なんてこともなくなないのか...。


さて、MSNビューティスタイルが約100名の女性を対象にアンケート調査をしたところ、40%以上の女性が一晩だけ体の関係をもった経験があると答えています。中には、一晩だけでなく、何度も経験をしたことがある女性も?


アメリカのカンザス大学の研究者が調査をしたところ、行きずりのセックスを好む女性は、優しい男性よりも、強引に口説いてくる男性に弱いよう。研究者は、アメリカ中西部の大学生約400人と、ネットで約800人の成人を対象に調査を実施した。


その結果、一晩だけの関係を好む男性は、強引に口説くことが多い一方、そうした関係にオープンな女性も強引に口説かれた方が落ちやすいということが判明。だた、"強引"と"しつこい"は別物で、女性が乗り気でないならきっぱりと諦めることも大切だとか?


究極を考えてみる。女性はちやほやされながら強引に口説かれるとことに弱いようだ。これが女の性。そこで、貞操を守れる女性が魅力的だと個人的には思うが...。一夜限りの恋でのメリットってなにもないぜ!


_1328618814.79037_350.png■ボイスメモ機能を使いこなせ!

気がついた時に、大切なことをすぐにその場でメモする事は仕事の効率上重要なこと。一般的には、手帳にメモをするのが殆どだろうが、音声で記録するという方法も有でです。


ここ数年ICレコーダーの低価格化が進み、録音できる容量も増えました。吹き込んだ音声をデジタル化し、パソコンの専用ソフトで管理もできるので重宝します。インタビューや講演の録音などに使っています。


また、短い用件ならば携帯電話やスマートフォンのボイスメモ機能が効力を発揮します。先日紹介したEvernoteと組み合わせればもの凄く便利。


Evernoteの新規のノートを開いてマイクのアイコンをタップすると録音が始まります。これなら外出していて、良いアイデアが浮かんだら、簡単に吹き込んでおくことができます。


Evernoteのアプリから録音をすれば、クラウド経由で自宅のパソコンから取り出すことができます。メモ感覚で即録音できるので、仕事の効率が大幅アップします。


現代の最強の情報源はウェブサイトといっても良いでしょう。そのウェブサイト管理こそ、Evernoteが得意とするところです。一般的に、自分がなんども利用するサイトを管理するには、「お気に入り」に入れます。


しかし、これはリストが増える一方で、すぐに観たいサイトが見つからずストレスになったりもします。もちろん、「お気に入り」から観ないサイトを削除して整理することは可能です。しかし、削除や整理に意外と手間がかかり面倒なのです。


この点Evernoteは、ウェブクリッパーという便利な機能が備わっています。インストールすれば、ブラウザ上に設定される像のマークをクリックするだけで、Evernoteにクリップができます。


新聞を切り抜いてスクラップするような感覚で保存ができ、いつでも観ることができます。サムネイル表示により、一目でサイトの中味がわかるので、情報収集と管理には非常に有効です。


もちろん、クラウド上にクリップされるので、どこのパソコンで登録したか分からなくなるということもないです。


この機能は評判が良く、ウェブサイトをクリップし管理するためにEvernoteを使う人がいるくらいなのです。40代脱サラダンディの強い味方になっています。試してみてください!

>>Evernote
http://evernote.com/intl/jp/



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