付箋を使ったKJ法

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_1328618931.46367_599.png■付箋を使ったKJ法

沢山の情報を集めたのはいいが、どうにも考えがまとまらないという場合があります。こんな時は、一度全ての情報やアイデアを小さな紙に書き出して、全部を並べて情報やアイデアを絞り込み、統合し新たな発想を生み出す方法があります。


ご存知の方も多いと思いますが、あの川喜田次郎博士が提唱したKJ法です。1つのカードに情報を要約して書き出します。そして、似たものをグルーピングし整理します。この作業を通して新しいアイデアを生み出したり、問題点を探ったりしていく方法です。


この方法を手軽に行うには、大きな紙と付箋を準備します。付箋は多めに用意して、1枚ごとに情報や問題点を記入します。


このとき、一見たいしたことではないと思うことでも、あとで意外な発想に結びつくことも多いので、数を増やしていくことがポイントです。あとで、重複していることが分かったら、付箋をはがしていけば良いのです。


ある程度付箋が揃ったら、類似する付箋同士を一カ所に寄せて貼り、グルーピングをします。作業が一通り済んだら、階層別に分類したり、解決の手順でグループ分けをします。また、ランキングやロジックツリーを作れば、より思考が整理され、問題点も浮かび上がってきます。


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このページは、noriが2012年6月12日 07:19に書いたブログ記事です。

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