俯瞰力を鍛えろ!

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_1328618931.46367_599.png■鳥の目で全体を見渡せばゴールへのルートが見つかる。

仕事を登山に例えれば、山頂がゴール地点ということになります。そこへ到着するためには、色々な手順や手段があることが分かります。山頂へ到着するためにどんなルートを選べば良いのか?どのくらいの日程を組めば良いのか?迷った時にはどうすれば良いのか?


どれも目標達成のためには重要なことですが、登山する前に登頂計画を立てることが必要です。大きく3つに分けると、全退蔵を掴む、ルートを決める、課題を洗い出す、になります。


手始めとして、登山するのがどんな山なのか?全体像を掴むことが必要。麓から眺めていたのでは、全容を捉えることができません。漠然とその山の高さや険しさを認識していても、どのくらいのリスクがあるか分かりません。


実際の障壁やルートの難易度を把握するには、その山より高い地点から俯瞰の視点で全体像を検討してみることが大切です。


次に登山ルートを決めます。誰も登頂していないルートであれば超難関な絶壁もあるでしょう。難所を遠回りすれば到着はできるかもしれませんが、時間がかかります。


チャレンジを選ぶか?確実性を選ぶかでも、仕事も進め方は変わってきます。それを整理していくことも、仕事の効率化を考えた場合に大切なこと。


状況を把握して行動指針ができると、色々な課題が浮かび上がってくます。計画の見直しも必要になってくる箇所があると思います。大切なのは、山頂に到着するためのリスクをふまえた周到な計画を立てることです。俯瞰力を鍛えることです。


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このページは、noriが2012年6月 5日 07:22に書いたブログ記事です。

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