ロジックツリーで整理すれば問題解決の糸口が見える

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■ロジックツリーで整理すれば問題解決の糸口が見える

図解を使って頭の中を整理するのに有効か方法として、ロジックツリーがあります。その名の通り、理論的にテーマを細分化して、階層ごとに書き出していき、全体像を見渡せるようにツリー状の図です。

(例)ロジックツリー

1.東京から大阪へ行く

→2.陸路
  →3.JR→4.(メリット/安い・デメリット/時間ががかる)
  →3.バス→4.(XXX)
    →3.新幹線→4.(XXX)

→2.空路
  →3.ANA→4.(XXX)
  →3.JAL→4.(XXX)
  →3.他の航空会社→4.(XXX)

→海路

...

といった感じで階層を作り、問題ごとを掘り下げていきます。


東京から大阪へ行く方法を考えてみます。第2階層に「陸路」「空路」「海路」と分け、第3階層に、「陸路」なら「電車」「車」「バス」と、さらに細分化して分けていきます。


最初の階層では、全ての可能性を挙げることが大切で、既成概念にとらわれないようにするのがコツです。はじめから可能性を排除せえずに、検討を加えることで問題点を整理し、全体をより明確化していくことが重要です。


このロジックツリーは、情報量の分類と分析だけでなく、問題解決にも役立ちます。ある問題に対して、階層的に解決方法を掘り下げていくことができます。


第1階層に「商品が売れない」を置くとすると、「値段が高い」→「コストを下げる」→「仕入先を変える」のように解決策を探していくことができます。具体策が多く出るほど、考え方の幅が広がります。



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このページは、noriが2012年6月10日 07:24に書いたブログ記事です。

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