停滞打破法 先延ばしにしている仕事を処理する

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_1334658013.50988_667.png■停滞打破法 先延ばしにしている仕事を処理する

仕事の進行を妨げる原因は何でしょうか?「プロジェクトは立ち上がったが予算の問題が浮上した。」「突然起きたトラブル対抗が大変だ。」等、いろいろな問題があると思います。それは確かに大きな障害だと思いますが、本当の原因は心の中にあるのかもしれません。


日常のタスクの中で、仕事を遅らせたり、邪魔したりする原因は心の中にあると考えてみてください。また、違った原因が見えてきます。


例えば、過去の後悔。「あの時、ああすれば良かった...」「もっと良い方法があったのではないか?」などと考え出すと、そこで仕事も思考も止まってしまうことがよくあります。


しかし、過去起きたことは次回に改めれば良いのです。やっかいなのは、過去のことより、まだしていないことです。つまり、先延ばしにした仕事です。それを今やるべきなのです。


「取りかかると時間がかかる...」「まだ、準備が整っていなくて...」と言い訳があるかもしれませんが、先延ばしにすればするほど時間がなくなり、仕事がたまっていきます。


最大のデメリットが先延ばしにしていることが心の負担になってくることです。ひとつの仕事が集中ができなくなり、全体の進行に影響を及ぼしたりもします。


このような仕事の邪魔になることを排除することが停滞してりう仕事を進めるポイントです。これが効率的に仕事をするためにも絶対条件となります。


先延ばしにした仕事は、うしろめいた気持ちになり、絶えず、仕事に悪影響を与えます。その原因を排除すれば、やる気も復活し、事態は好転するはずです。


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このページは、noriが2012年6月16日 05:45に書いたブログ記事です。

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