女性の3人に1人は、夫からDVを受けたことがある。

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_1334878580.36047_919.png■女性の3人に1人は、夫からDVを受けたことがある。

年を追うごとにDVの被害件数が増えているといいます。警視庁の発表によれば、2010年のDV(ドメスティック・バイオレンス)被害の認知件数は、前年比20%の3万3852件。この数字は統計を取り始めた2002年以降でも最も多い数字です。まさに社会問題となっています。


DVにはいくつかの種類があります。「身体的暴行」「心理的攻撃・脅迫」「性的強要」の3つです。内閣府が2008年に行った「男女間における暴力に関する調査」によれば、結婚したことのある20歳以上の女性の30%強の人が、今上げた3つのいずれかの被害経験があるといいます。


また、横浜市が2008年に行った「配偶者からの暴力に関する調査及び被害実態調査」では、なんと43%の夫からDVを経験したといいます。ただ、この調査では、42%の夫がDV被害の経験があることも判明しました。DVの被害者は女性だけではないことも分かっています。女性から受けるDVも問題になりつつですか~?


DVを行う原因には色々とあります。多いのが、「自分より弱いもの攻撃することで、自分の地位を高める」というものです。これは子供の頃に両親に愛されなかったり、逆に過保護に育ったことで自己愛が強くなってしまったことが考えられます。

DVは我慢していると被害が大きくなる傾向があります。少しでも兆候が見えたら、第三者へ相談したり、夫婦で話合ったりして、早めに対策を立てましょう。


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このページは、noriが2012年6月18日 06:55に書いたブログ記事です。

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