限りある時間を有効に使う

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_1328618814.79037_350.png■限りある時間を有効に使うためのポイントとは?


すべての仕事を均等に、全力投球でこなしていたのでは、心身ともに疲労してしまいます。


プロ野球での先発完投型の投手は、9イニングの全てを全力で投げずに、「流す」「抜く」といったイニングをつくるそうです。多少打たれる回があっても、結果的にメリハリが付いて、打者をあしらいながら完投ができるのだといいます。


仕事を効率的に片づけるのに、これを応用できます。いつも全精力で目標に向かっていくことは、かえって全体の効率を下げてしまうこともあります。どの仕事に精力を向けるか、自分にとって重要な仕事を分類し、見極めることが大切です。


仕事を"作業系"と"考える系"に分け、作業系を先に片づけるのも有効だが、作業系の分け方にもコツがあります。それには、同じ種類の仕事をまとめてやることが大切です。


人との約束に関するアポイントメントの仕事は、「電話をする」「メールをする」などはまとめて朝一、15分で片づけてしまうようにします。


このように作業系の仕事は、いちいち価値や重要度に重きをおかずに、なるべく機械的に済ませてしまうように、習慣化をしてしまうと効率的です。


また、情報系の仕事であれば、ファイリングをする、手帳に書き込む、PCのフォルダを整理するといった仕事は、時間を区切って行います。



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このページは、noriが2012年6月19日 06:34に書いたブログ記事です。

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