小さな目標設定→大きな目標達成

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_1328618899.13267_533.png■小さな目標設定を積み重ね大きな目標を達成する。

大きな仕事は小さく分割して取り組むことで、効率良く進めることができます。そして、時間を小さく区切るという方法も有効な方法です。

その理由として、人間の集中力には限界があるからです。ピータードラッガーは「理想的な仕事の時間は90分」と言っています。

大学の講義でも90分が標準であるように、1つのことに意識を集中させて取り組むには、それくらいの時間が限界となります。

これ以上長くなれば意識が散漫になり、自分では一生懸命にやっているようでも、効率は下がってしまうというようなことがおきます。

作業系の仕事でも言えることで、単純作業を長い時間繰り返していると間違いが多くなったりします。ルーチンワークであるほど緊張感が失われやすく、精神をリセットするための休息時間が必要になってきます。

仕事の効率を上げるためには、時間を細かく区切って、小さな締め切りを守って、確実にこなしていくことです。これで、やる気が出てくるようになります。

例えば、30分でも締め切り時間を設け、その中で1つのことをやり遂げる。それだけでも自分の達成感となります。

大きな目標はもちろん大切です。しかし、その大きな目標も小さな目標達成の積み重ねで成り立っていることを忘れないようにしましょう。


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このページは、noriが2012年6月20日 06:19に書いたブログ記事です。

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