考える系の仕事は午前中に片付ける

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_1328618899.13267_533.png■考える系の仕事は午前中に片付ける

時間を整理して、1日を有効に使うためには、昼までの午前中で仕事の半分を片づけてしまうつもりで仕事に取りかかると良いです。


人間の体や脳には活発に活動できる時間帯というものがあります。体や脳は睡眠中にリセットされて、起床後すぐにスタンバイ状態となります。


脳科学の研究によれば、脳は寝ている間に無意識に記憶の整理を行います。これにより体験したことの意味が明確となり、朝起きたときからの様々な情報を整理できる状態になっているといいます。


心身の活動は体の深部体温が上昇するにつれて活発になり、午後3~4時くらいにピークを迎え、その後降下するという研究もあります。


だからこそ、午前中は仕事のゴールデンタイムとして有効に使うべきなのです。とくに、集中力が必要な考える系の仕事は午前中に片付けてしまうことが重要なのです。


また、正午から数時間は心労の疲れや眠気が出やすい時間帯なので、ルーチンワークにあてることも有効です。1日の働く時間はほぼ8時間。午前中の3時間をパワータイム、昼食後の2時間をダウンタイム、午後3時から退社までの3時間をサブパワータイムと分けて使うと良いです。


1日を3つのセクションで区切って仕事を整理し、仕事の効率化をはかることも大切です。また、午前中の時間を生かすためには、早寝早起きが基本です。早寝早起きは、積極性がやる気を生み出していきます。


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このページは、noriが2012年6月22日 07:58に書いたブログ記事です。

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