タスクリストの書き方を工夫しモチベーションを上げる

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_1328618875.35913_374.png■タスクリストの書き方を工夫しモチベーションを上げる

やるべきことをタスクリストとして書き出している人でも、毎日全ての項目をきちんとやり終えているわけではありません。やり残したことは少なからずあるものです。


そんな項目は、次の日に意識して片付けることで、タスクリストから消えていくのですが、いつも同じタスクが残ってしまう場合があります。こういった場合、その仕事を冷静に分析をしてみることです。


その原因として、よくありがちなのが、書かれたタスクが抽象的であること。例えば、「新企画提案」といった書き方です。実際に自分仕事として気にはしていることであっても、具体的な目標となっていません。速やかに行動へ移るためには、「40代女性を対象として春の商戦プラン」など、簡潔で明確な表現に変えてみましょう。


次に、気を付けたいのが、ただリストに挙げているだけで、最初から実現できそうにない仕事です。このような仕事がタスクリストにのっているだけで、仕事へ対するモチベーションが下がってしまいます。上司に相談するなり、根本的見直しが必要です。


しかし、どうしてもやらなければならない、実現性が少しでもある仕事であれば、タスクリストの書き方を変えるなどして、事態を改善する工夫をしましょう。例えば、「40代女性の売り上げ5位に入る!!表彰必須企画の作成」などのようにやる気の出てくる名前にすれば気持ちも違ってきます。


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このページは、noriが2012年6月23日 05:51に書いたブログ記事です。

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