シナリオづくりの良し悪しで仕事が決まる

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_1328618899.13267_533.png■シナリオづくりの良し悪しで仕事が決まる

仕事を効率良く進めることができる人は、段取りが上手な人です。歌舞伎の芝居の一幕を「段」といいます。段取りとは物語の筋や構成をつくることです。


段取りが上手な人は、良い筋書きが書ける人、すなわち良いシナリオが書ける人です。映画でもドラマでも、良いシナリオがなければ人を感動させることができません。これは日々の仕事でも同じです。良いシナリオ、すなわち計画がなければ、毎日の行動はもちろん、目標達成も難しくなってしまいます。


計画を持たずに闇雲に仕事を始めると、時間や労力が無駄になります。仕事の前には念入りに計画を練ることです。仕事ができる人は、この作業に手を抜いたりはしません。


良い計画に手応えを感じられたら、その仕事の半分は完成したようなものです。計画づくりには時間をじっくりとかけましょう。


シナリオづくりのポイントは、破掟のないストーリーであり、展開と登場人物がはっきりと描かれていることです。


明確なイメージを打ち出し、登場人物には、主役もいれば、ドラマをきりっと締める脇役もいます。どんな仕事をさせたいか、はっきりとイメージをして、そのストーリーに登場させることです。


そして、シナリオが出来たら、ゴールへ向けて詳細なスケジュールを組みます。実際の映画づくりでは撮影前におおかたの骨組みができます。仕事も、始める前にしっかりと計画をつくっておきたいものです。


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このページは、noriが2012年6月26日 06:48に書いたブログ記事です。

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