予定は1週間単位で管理する

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_1328618875.35913_374.png■予定は1週間単位で管理する

時間管理のノウハウを身に付けて、段取りする力をアップさせるには、1週間単位のスケジュール管理が基本となります。


手帳には月間スケジュール欄や年間スケジュール欄もありますが、月間スケジュールは計画進行の目安、年間スケジュールは人生カレンダーの目標実現へ向けて発奮材料と考えます。


ただし、重要なプロジェクトの決定日や大きな仕事の締め切りなどのデッドラインは月間予定表にも書き入れておきましょう。


1週間を基本とするのは、一般的に1週間を基本として作業ペースが多く、計画の変更に対応をするためにも、この1週間の予定をしっかりと把握しておくことが大切です。


状況の変化をスケジュールに取り入れながら、計画を立てて手帳に書き込んでいくには、1週間をひと目で確認できるスケジュール表が便利です。


日々のタスクリストを常に確認することと同時に、日に1度は1週間のスケジュール全体を確認することです。デットラインまであと何日、といった情報をいつも頭に入れておくと、そのための準備など毎日の時間管理も的確になっていきます。


1週間のスケジュールをつくるときにポイントとなるのが、月曜日と金曜日の使い方です。1週間単位の作業ペースだと、どうしても週明けと週末に約束やイベントが重なりやすい傾向があります。


約束日を決めるなら、月曜と金曜を外した曜日からスケジュールを埋めていくのも1つのやり方です。

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このページは、noriが2012年6月27日 06:52に書いたブログ記事です。

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