手帳力がアップする記入テクニック

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_1328618814.79037_350.png■手帳管理力がアップする記入テクニック

仕事の段取りを確実に把握するために、手帳を活用します。その手帳の書き方もちょっとして工夫で段取り力が違ってきます。まずは、記号を使うようにします。内容を重要度がひと目で分かり、書き込みが速くなる記号や色分け、略字などのテクニックを使います。

◎矢印の活用

重要点や注意点につけたり、期間や時間を表すことができます。

◎マーカーで見える化

会う予定の人を「印刷」、「デザイン」、「企画」といった仕事の種類で、自分の行動を「業務」、「スキルアップ」、「プライベート」など目的別に色分けします。これで仕事や行動パターンが見えてきます。

◎略語・記号を使う

アポイントメント「AP」、デットライン「DL」、ミーティング「MTG」、10時「10°」などの略字を使うと手帳が見やすくなります。


また、手帳をカスタマイズして仕事の効率を上げるテクニックもあります。例えば、手帳に地図をコピーして貼れば、目的物を探すのに便利です。予定の欄には「あと何日」などの記入をすれば目標達成への効率も高まります。「あと1週間」「あと3日」など締切から逆算して日時を記入すれば、自分の作業ペースも維持しやすくなります。

自分だけの使い方を色々と工夫してみましょう。


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このページは、noriが2012年6月28日 06:39に書いたブログ記事です。

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