これが本当のプラス思考

| コメント(0) | トラックバック(0)
_1330865489.07595_879.png■これが本当のプラス思考

91年の秋の事です。

台風が次々と上陸し、青森県のリンゴが9割も落ちてしまったことがありました。

作ったリンゴの9割が駄目になってしまったので、リンゴ農家の人は肩を落として嘆き悲しみました。このニュースはテレビでも連日やっていたので、知っている方も多いでしょう。

しかし、この時に嘆き悲しまなかった人がいます。「大丈夫、大丈夫!」と言っていた人がいたのです。なぜ、リンゴが落ちて売れないのに大丈夫と言っていたのでしょうか?

その人は、落ちなかったリンゴを「落ちないリンゴ」という名前を付け、1個1000円で受験生へ売ったのです。すると、この高価なリンゴは飛ぶように売れました。「落ちないリンゴ!」と受験生も喜んで食べました。

その人は、下に落ちた9割のリンゴに意識を向けずに、落ちなかった1割のリンゴを見ていたのです。すなわち、他の人とは視点が違ったのです。

同じ状況にも関わらず、嘆き悲しむ人がいます。

同じ状況にも関わらず、楽しく儲かり、さらにお客さんにも喜ばれる人がいます。

モノの見方1つで、人生はこんなにも違うのです。視点が変わると、人生の局面が一瞬で変わるのです。

台風でリンゴが落ちてしまった。これは動かくことができない事実です。しかし、それをどう見るか、受け止めるかは、貴方の自由です。だとしたら、楽しくなる見方をしませんか?

これが本当のプラス思考です。


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://gingami.allplay.jp/mt4/mt-tb.cgi/213

コメントする

このブログ記事について

このページは、noriが2012年7月 2日 07:01に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「メールに使う時間を決める」です。

次のブログ記事は「15分単位のスケジュールで効率アップ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。