15分単位のスケジュールで効率アップ

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_1328618899.13267_533.png■15分単位のスケジュールで効率アップ

スケジュールを組んで予定通りに仕事を進めようとすると、その仕事にどれくらいの時間がかかるを見積もることが必要です。


ビジネスには予算の見積もりが重要ですが「時間の見積もり」も同じように重要です。時間の見積もりを間違えると、スケジュール全体に破綻をきたします。


時間の見積もりをして毎日の予定を立てている人は、日々効率的に仕事が進められている人です。


しかし、その仕事にどれくらいの時間がかかるのか?正確な所要時間を割り出すことは簡単ではありません。考える系の仕事の場合、一見、所要時間を見積もることが難しいように思えますが、結論や結果が見えにくいものだけに、時間を決めて、その中で結論を出すようすれば良いでしょう。


問題は時間がかかりそうな作業系の仕事や、はじめてやる仕事です。スケジュールは時間単位で決めた方が計画をたてやすいですが、実際の作業では、1時間という長さは、一つの単位としては、把握するのが難しいものです。管理するのに大きすぎる単位なのです。


そこで、仕事を見積もる場合は、10分、15分、30分といった小さな時間に分割して、その時間内の仕事を決めるようにします。大きなものは分割するという整理法は、段取り力を高め、効率的なスケジュールを組むのに有効です。



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このページは、noriが2012年7月 3日 06:46に書いたブログ記事です。

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