AND、OR、NOT検索で目的の情報を素早く探す

| コメント(0) | トラックバック(0)
_1328618931.46367_599.png■AND、OR、NOT検索で目的の情報を素早く探す

膨大な量の情報が集まっているウェブサイトから必要な情報を探すためには、キーワードを入力だけではヒット件数が多すぎてしまいます。これは時間をロスするだけです。


素早く目的の情報を探し出すために、効率良く検索する方法を覚えておくべきです。


その1つが検索対象を限定していく方法です。Googleならコマンドと呼ばれる命令語と組み合わせて入力し、複数のキーワードから探したり、余分な情報を除外していく方法です。


基本は、「AND」「OR」「NOT」の3つ。これで検索効率がアップします。まず、AND検索は「Facebook 用語」というように複合のキーワードを使います。単語と単語の間にスペースをいれて入力します。これで、「いいね!」「シェア」などFacebookで使われる用語解説を含んだサイトが検索されます。AND条件を増やしていけば、絞り込んだ検索が可能です。


OR検索は、入力した単語のうち、どちらかを含んだサイトがヒットします。「全日空」「ANA」など正式名名称と略称がある場合、一方の単語だけで目的の情報を探せます。「全日空 OR ANA」と入力します。


NOT検索は、検索されたものから特定の情報を除外したい場合に便利です。例えば、清涼飲料水について調べたいが、炭酸飲料に関する情報が必要がない場合などです。


「ドリンク -炭酸」というように、除外したいキーワードの前に、スペースと「-」を入力します。これで「ドリンク」というキーワードを含むが、「炭酸」は含まないページがヒットします。


目的に応じて、検索方法を変えれば、適切な情報のみをヒットさせることができます。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://gingami.allplay.jp/mt4/mt-tb.cgi/217

コメントする

このブログ記事について

このページは、noriが2012年7月 6日 07:16に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「」です。

次のブログ記事は「検索テクニックを上げる」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。