良い文章を速く書くコツ

| コメント(0) | トラックバック(0)
_1328619842.99349_69.png■良い文章を速く書くコツ

収集した情報を文章にするとき、仕事ができる人とできない人の差が出るものです。その差が文章を書く速さに表れます。インプットに無駄な時間をかけない人は、アウトプットにもロスがなくスピーディーに処理をします。


時間を掛けずに速く書くだけなら簡単です。しかし、報告書など人に見せる文章はもちろん、自分に対する覚書のようなものでも、読みにくかったり、分かりにくかったりする文章では役に立ちません。使える文章を書くには、まずは、「良い文章とは何か?」を知る必要があり、そこが分かってくれば文章を早く書くことができます。


良い文章とは、テーマが明確でしっかりして構成ができている文章です。だから、「何を伝えたいか?」というテーマをはっきりと定めることが大切です。


次にそのデータが「相手へ確実に届くような表現」と「最後まで引く付けていく構成」で表現されていることが重要になってきます。テーマと構成がはっきりしていれば、それに沿って情報は自然と整理され、書くスピードも格段にアップしてくるはずです。


人に提出する重要な文章では細部も疎かにはできません。書くことへの日々の習慣も大切です。「誤字や脱字をなくす」、「難しい言葉を使わない」、「文章は簡潔明瞭にする」など、手帳に書くときでも常にこの3つを意識するようにすれば、読ませる文章も上達していきます。


肝心なのは、書くことも話すことも同じだということです。読み手のことを考えることが必要です。


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://gingami.allplay.jp/mt4/mt-tb.cgi/219

コメントする

このブログ記事について

このページは、noriが2012年7月 8日 07:35に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「検索テクニックを上げる」です。

次のブログ記事は「通る企画書の作り方」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。