通る企画書の作り方

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_1328618931.46367_599.png■通る企画書の作り方

絶対に通したい企画書なら、スピードを大切にすること。通る企画書というものは、そのスピード感によって相手への説得力が増します。また、プレゼンがスピード感を持っていれば、おのずと相手を納得させる信頼感も高まっていくものです。


反対の場合を考えれば、このことが良くわかります。例えば、分厚い企画書の束を渡されて、長々と説明が続くプレゼンの場は、いかに良い企画でもテンションは上がっていきません。


どうしても相手に伝えたい内容が多く、企画書の分量が多くなってしまう場合は、できれば重要なポイントを1枚にまとめたサマリー(要約)を用意することが必要です。


プレゼンの場で相手が期待しているのは、企画書に要した努力の量ではありません。そして、判断にもスピードが求められています。当然、相手の理解や判断を少しでも速める工夫が企画書には求められています。


簡潔でスピード感のある企画書を書く場合には内容も簡潔であることが大切です。そのポイントは3つ。


1つ目は、いかに相手にメリットがあるか。2つ目は、いくらでできるか。そして、3つ目は、いつまでにできるか、です。企画書の「優位点」、「予算」、「スケジュール」を明示してアピールすること。この3点を最重要に考えることが大切です。

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このページは、noriが2012年7月 9日 06:58に書いたブログ記事です。

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