もう一人の自分を仮想して仕事を自動化する

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_1328618875.35913_374.png■もう一人の自分を仮想して仕事を自動化する

はじめての仕事をする時は時間がかかるものです。回数をこなしていくうちに手順やコツが分かっていき、スピードが上がってきます。


パソコンの使い方がその代表例です。最初はキーボードで文字を入力すること自体、大変な作業だったはずですが、使っているうちに意識しないでも文字入力ができるようになります。音楽を聴きながら作業ができるようになったり、作業にかかる時間が大幅に短縮されます。


経験が蓄積していくと、一度覚えた作業は無意識に同じ作業ができるようになります。回数が増えれば増えるほど、正確さとスピードが増していきます。どんな仕事でも習慣化してしまえば仕事は速くなります。


だからこそ、はじめて仕事に取り組む際には、どんなことも1週間、1ヶ月、3ヶ月と期間を決めて、その仕事をマスターし慣れる必要があります。経験値がある程度、積み重なったところで、不向きかどうかを判断するべきです。


仕事を速くするコツを教えます。それは、頭を切り替えて、もう一人の自分を仮想してみることです。自分の仕事が、「誰かにやらされている」と思い始めると、とたんに意欲が薄れ、スピードが遅くなってしまいます。とくに作業系のルーチンワークなどの場合です。


そんな時は、無意識に仕事をこなしていくロボットのような自分を仮想します。本体である自分がもう一人の自分に仕事を自動的にさせるのです。嫌な仕事でも、心の負担を軽減することができます。


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このページは、noriが2012年7月11日 19:19に書いたブログ記事です。

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