考える系の仕事は複眼を使い効率良く進める

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_1328619765.90547_752.png■考える系の仕事は複眼を使い効率良く進める

1日の時間を有効に使うために、アポを取る、メールをチェックするといった作業系の仕事は時間を決めてまとめ行うと仕事の作業効率をアップさせることができるます。これは、考える系の仕事でも同様に言える事です。


例えば、企画書を書くために調べものをする場合、ネットで調べる、書店に資料となる本を買いに行く、図書館へ行くなどの手段があります。時間をロスしないためにも、とくに外出する必要がある仕事は、時間を作ってまとめて済ます方が効率的です。


ただし、考える系の仕事は作業系とは違って融通が利きます。書店に行くなら、目的の書籍を手に入れるだけではもったいないものです。情報収集をしているとき、頭脳は新鮮な情報やアイデアにとても敏感になっています。


目的の案件だけでなく、同時に進行している案件、今は役に立たなくとも将来役に立ちそうな案件の情報などを探ってみることも大切です。


書店に行くなら目的の本を購入するだけでなく、その棚の周辺にどんな本があるか、どのような本が話題となっているかなどリサーチすることで情報力が上がってきます。


考えを求める仕事でも、1つのアイデアをじっくり考え掘り下げていくことは重要ですが、1つの案に固執すると思考がストップしてしまうこともあります。堂々巡りに落ちりがちです。


そんな時はは、気分転換を兼ねて、異なる話題の素案を練ってみるなど、違った脳の働かせ方をしてみると良いかもしれません。複眼を使い、いつもサブの仕事を意識することが大切です。

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このページは、noriが2012年7月12日 05:54に書いたブログ記事です。

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