立って会議や打ち合わせを行う

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_1328618899.13267_533.png■立って会議や打ち合わせを行う

スケジュールの中で、会議や打ち合わせが多くの時間を占めているとしたら、その時間を短縮すればその分だけ1日の時間に余裕が生まれます。

実際に人と人が会って話をする場は、コミュニケーションを築いていく上で大切な機会となりますが、「会議をした」、「打ち合わせをした」という事実だけに満足し、事態が進んだような錯覚をすることも多いものです。

1時間の会議であれば、1時間きっちりとって冗漫な時間を過ごすことにもなりかねません。

長く時間をかければ良い結論が出るわけでもありません。反対に短い時間でリミットをつくり、その中で絶対に結論を出すといった方針を決めた方が、有意義な会議や打ち合わせができます。

そのためには、会議にタイムキーパーを決めて行うのも良いでしょう。「10分経過」「20分経過」「終了まで10分」と時間を告知する方法です。

もっと効率を良くしたいのであれば、立って会議や打ち合わせをするという方法があります。もちろん、対外的な会議はそうはいかないと思いますが、社内の打ち合わせであれば立って行うことはできます。

ある会社で会議を立って行うことを始めたところ、時間が4分の1になり、内容も濃くなって、結論が出るのが格段に早くなったといいます。

イスに座っていると集中力が途切れやすいですが、立てば集中力が持続し、何より結論を早くだし終えようとする心理が働き、議論も活発化します。一度試してみる価値があります。

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このページは、noriが2012年7月26日 07:11に書いたブログ記事です。

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