議事録の作り方

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_1328618814.79037_350.png■議事録の作り方

貴重な時間を使って会議を開いたり、打ち合わせを行ったのであれば、その内容をビジネスに生かすためにデータ化しておくことが大切です。

会議の概要、出席者、発言内容、決定事項などを議事録として残し共有化することは、多くの企業でやっていることだと思います。

しかし、これが結構面倒な作業となります。記録担当を決めて、会議が終了したら、その人間が時間をかけ議事録を作成することは、相当な時間と手間がかかります。

一連のこの作業を効率化するには、いくつかのやり方があります。1つは、担当者が会議の内容をその場でパソコンに打ち込んでいくという方法です。

最近の会議では、パソコンを持ち込んで、手帳にメモをする感覚でデータ化する人も増えました。そんな人を担当にすればリアルタイムに記録することができます。会議が終わったらメールで送り共有化ができます。

さらに進化させた方法として、モニターやプロジェクターを使う方法があります。会議の資料をプロジェクターで見ながら、発言やポイント、そして決定事項を加筆していくやり方です。会議が終了すると同時に、直す必要のない議事録ができあがります。

会議自体が議事録を作るプロセスです。誰かがまとめると個人的な主観が入りやすいですが、この方法だとその場で確認と合意がとれます。会議への各自の参加意識も高まります。仕事に有効な会議にもなり一石二鳥です。

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このページは、noriが2012年7月27日 07:58に書いたブログ記事です。

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