今からでも遅くない何か1つ特技を持つ

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_1328618899.13267_533.png■今からでも遅くない何か1つ特技を持つ

「一灯を下げて暗夜を行く、暗夜を憂うことなかれ、ただ一灯を頼め」

江戸時代後期の儒学者の佐藤一斉の言葉です。ここでの一灯とは、自分にはこれがあると思えるものを指します。

分かりやすく言えば、「私にはこれがある」という得意なものが1つあれば、困難な状況に見舞われても、それを乗り越えていけるようになるということを表しています。

昔、10人のお金持ちと、一人の貧しい漁師を乗せた船が難破し、無人島に流れ着きました。無人島で暮らすことを余儀なくなれたのですが、数年経って、通りかかった船によって救助された後は、貧しかった漁師が10人のお金持ちよりも金持ちになりました。

10人のお金持ちは魚を捕ることができなかったため、漁師に懇願したのです。「このままでは餓死してしまうので、どうか魚を捕まえてほしい。一匹ごとに高額な謝礼を払う。だだし、今手元に現金がないので、無事救助されて本国に戻ったら払う」と約束したのです。

漁師は魚を捕まえるという1点に長けていたため、大変特をしたという話です。

私たちの生活でもいえることです。「学歴がない」「派遣社員だ」「貧乏だ」といって落ち込むことはありません。

何か資格を持っている、外国語がぺらぺらといったように、何か1つ得意なものを持っていれば、それが生かされる時が必ず来るのです。今からでも遅くありません。何か1つ特技を持ちましょう。

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このページは、noriが2012年8月14日 08:31に書いたブログ記事です。

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