居を変え気分転換を

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_1328619842.99349_69.png■居を変え気分転換を

「居は気を移す」中国の思想家である老子の言葉です。ここでいう「居」とは、新しい土地や家のことを指します。この言葉は、新しい家や土地に移れば、気分がリフレッシュするという観点から、気分転換の重要性を意味しているものです。

これはマイナスに傾いた心をプラスに転換するために、凄く大切なことです。

人間誰だって長時間仕事をしていれば、緊張と疲れがたまってきます。些細なことでイライラ、セカセカとして、落ち込んだりすることもあります。心がどうしてもマイナスの方へ傾いてしまいます。

これを防ぐには気分転換をするのが一番です。老子の言葉にあるように、「居」を変えることですが、居を変えるとは引越しだけを意味するものではありません。

新鮮な空気を吸ったり、未知の感動を味わったり、非日常的な空間へ移動して英気を養うことも居を変えるということです。

たとえば、都会から離れ、自然の中に身をおいてみる。童心にかえって遊園地で遊んでみる。文化や風習の異なる海外へ旅行へ行ってみる。

このように環境を変えていくと、ストレスホルモンの分泌量が減り、その代わりに、充実感、幸福感、快適感と関係のある快楽ホルモンが沢山分泌されるようになります。

心がマイナスへ傾いたら、居を変えることも、心をプラスに変えるための得策の1つです。

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このページは、noriが2012年8月16日 07:02に書いたブログ記事です。

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