人生は考え方ひとつで極楽にも地獄にもなる

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_1330865489.07595_879.png■人生は考え方ひとつで極楽にも地獄にもなる

「それ浄土というも、地獄というも、外には候はず、ただ我ら胸の間にあり」

これは鎌倉時代の僧の日蓮の言葉です。「極楽とか地獄というものは、自分を取り巻く環境や遭遇といった外部にあるものではありません。心の内側にあるものです。ものの考え方ひとつで、極楽にもなれば地獄にもなります。そういうことを表して言葉です。

たとえば、勤めていた会社が倒産してとします。「失業した」「収入源が途絶えた」という側面だけをみれば、不安が増大するだけです。まさしく地獄です。

しかし、「今よりも好条件の会社に再就職できるチャンスかもしれない」「才能を存分に発揮できる仕事を見つけるチャンスかもしれない」という側面から見れば、希望がもて人生は極楽となります。

難しいプレゼンテーションの準備をするときも同じです。「休日を返上して仕事をしなければならない」という側面だけを見れば地獄ですが、「スキルアップができる」という側面を見れば、やり甲斐を感じ、この先のライフワークは極楽となります。

同じ現象が起きても、考え方次第で明るくも暗くもなるのです。幸福への道を選択するのか、それとも不幸の道を選択するのか。

前向きに生きることで、心をプラスにしたいのであれば、極楽になる方を選択すべきです。

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このページは、noriが2012年8月17日 07:19に書いたブログ記事です。

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