平常心を保つには意識をすること

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_1328618931.46367_599.png■平常心を保つには意識をすること

人間は意識をすることで、既にその問題の50%は解決をしているといいます。意識をするだで半分は変わっているのです。そして、この意識をするということに、自律神経を整え、平常心を保つための最大のヒントが隠されています。

私達は、自律神経すなわち平常心が乱される環境の中で生きています。例えば、満員電車に乗ったり、車の運転中に渋滞に巻き込まれたりすれば平常心が乱れがちです。

上司に何かを言われても乱れますし、あるいは、その日の気圧によっても乱れます。ですから、乱されるばかりの環境の中にいると認識し、次にどうやって自分の自律神経を切り替えて安定させていくか、というところを考えます。

「今日は、なんとなく仕事でミスをする気がする。だから気を付けよう!」と意識をするだけで50%は改善されています。後は、呼吸法などを意識的に入れていくことで、、残りの50%もリカバーができます。

余裕がないとき、自信がないとき、未知のものを遭遇したとき、体調が悪いとき、環境が悪いとき、この時が一番自律神経が乱れ、ミスをしやすいのです。

だからそんな状況になったときは、「あっ、自律神経が乱れているな」と意識し、自律神経のバランスを取ることが大切です。いらいら、せかせかしているときは、その直面している問題から距離を取ってみることです。そして、客観的に自分を見て、自律神経を整えることを意識し、深呼吸をしてみると良いですよ。

すると、不思議に自然と目の前の問題が解決に向かい始めます。

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このページは、noriが2012年8月27日 06:57に書いたブログ記事です。

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