失敗は恐れるに足りないこと

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_1328619765.90547_752.png■失敗は恐れるに足りないこと

「失敗は尊い人生塾のようなもの。塾で学ぶからこそ、その人間は磨かれるようになる。」

江戸時代の儒学者の貝原益軒の言葉です。何かをやろうと思った時に失敗はつきもの。失敗はごくごく当たり前の現象で、必ず起きるものだと考えた方が良いです。

問題は失敗から何を学ぶか、人生にどう生かしていくかということが大切だ。失敗は尊い人生塾のような存在ということを表して言葉です。

言い換えると、失敗は自己成長に欠かせないものだということです。子供の頃に勉強1つとっても、失敗をすることで正しいことを学び、学習能力を高めていくものです。

人生の中で、仕事でミスをした、人とうまく話せなかった、というような時に落ち込むのは止めましょう。同じ過ち、似たような間違いを繰り返さないようにすれば良いことです。

落ち込めば、心はどんどんマイナスの方向へ傾いていきますが、正しいことを学べば、プラスの方向へ向かうようになります。このことを肝に銘じると、失敗は恐れるに足らなくなります。

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このページは、noriが2012年9月 5日 07:10に書いたブログ記事です。

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