人生楽ありゃ苦もあるさ~。

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_1328619765.90547_752.png■苦は楽の種、楽は苦の種と知るべし

「苦は楽の種、楽は苦の種と知るべし」

これは徳川光圀の言葉です。「苦しいことに耐えて努力を続ければ、やがて楽しみが訪れる。楽しみがばかりに浸っていて努力をしないと、結局は苦しむこととなる」ということを表しています。

光圀は、苦という言葉を苦手という言葉に置き換え、家臣たちに次のように述べたとも伝えられています。
 
「苦手なことを克服しようと努力をすれば、後になって楽になる。逆に、苦手なことをないがしろにして、楽することばかり考えていると、大きなしっぺ返しを食らうことになる」

いくら発想力や企画力に優れ、プレゼンテーション能力にも長けていたとしても、文章が下手で誤字が多ければ、相手にマイナス印象を与えてしまいます。内容が把握しづらいなどの評価を受けてしまいます。

文章を書くのが苦手なばかり、飛躍、発展のチャンスを逃してしまう可能性さえあります。

文章に限らず、苦手だと思えば、今からでも遅くいないので克服するように努力をすることが重要です。苦手なことを放っておいて、後になって心をマイナスに傾けるか、克服してプラスへ導くか、大きな分かれ目です。

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このページは、noriが2012年9月 6日 06:56に書いたブログ記事です。

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