不安なこともやってみれば大したことなし

| コメント(0) | トラックバック(0)
_1328619842.99349_69.png■不安なこともやってみれば大したことなし

「幽霊の正体見たり枯尾花」

江戸時代の文人の横井也有の言葉です。横井也有が夜道を歩いていると、川岸に不気味なものが立っていました。

幽霊かと思い、恐る恐る見ると、どうってことはありまぜん。枯れススキ(枯尾花)だったのです。

こうして生まれたのがこの言葉です。不安、心配も案外たいしたでなかたりするものという意味です。

言い換えると、不安や心配や恐怖というものは、その人の取り越し苦労である場合が多いもの。

例として、転職して早々に、今までとは違った部署に配属され、不慣れな仕事をやることになったときです。畑違いの企画部に配属されたとします。

「どうしようか?自分は経験もスキルもない...」と思っても、実際には前年の例を参照すれば簡単にできるものだったりもします。

自分には向いていない、できないと思っても、それは思い違いで、実際にやってみたら比較的簡単にできたりします。

実際にやってみたら意外に対してことがないということもあります。

今まで気づかなかった才能や天職のヒントが発見できるチャンスかもしれません。だとしたら、逃げないで気軽な気持ちでトライした方が良いというものです。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://gingami.allplay.jp/mt4/mt-tb.cgi/291

コメントする

このブログ記事について

このページは、noriが2012年9月 8日 05:50に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「楽ばかりしていると災難がやって来る」です。

次のブログ記事は「頭を洗いすぎるとハゲになる」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。